お花め花が咲きそろう予感 | ひょうたん栽培9年目

お花め花が咲きそろう予感

ヒョウタンヒョウタン子ヅル摘心から10日経ち孫ヅルが伸びてますニョキニョキ

 

 

ちょっと緑のカーテンめいてきたところ

ぜんぜんプライバシー丸みえです

 

 

数日前からめ花がチラホラ咲きはじめていますが

お花不足で可哀相に枯れていってます・・・・

(雄花雌花漢字表記だと判読しんどいのでお花め花と書きますね)

お花の茎は長く、め花のそれは短い。

め花は受粉するとひょうたんの実になるので茎が長すぎないのは理解できます。茎が長いとちぎれる危険度が増しちゃうもんね。

お花がロング茎なのは遠くのめ花に届こうと努力してるのでは。。はーと

ちがうか。

受粉は雌雄花が直接ツンツンしあうのではなく、

夜蛾などのムシさんを介して行われます。ムシさんがいなければヒトが人工受粉します。

 

人工授粉

ひょうたんの花は夜に咲きます。

お花の茎からブチッと手折り、花弁をむしりとり

むきだしにした脳みそのようなおしべ和菓子みたいなめしべにツンツンと当てます。

 

おしべめしべの鮮度は1晩限り、頑張って2晩。

咲いた晩にご縁が無ければオシマイです。

ひょうたんをやってるグリーンフィンガーズは

朝起きてオッと思えるプロポーションのめ花をみつけたら

開花の夜は留守できないですよね。