責任の取り方について


もう


引き返せないところまで


きてしまっていて


ボクは


きっと


この


実に忙しなく回る


歯車に


弾かれて


しまうんだろう

白い物を黒いといい続けることで


イニシアチィブを握ることは


果たして正解なのだろうか


ボクにはわからない


目に映る色だけが


世界の全てではないとしても


それでも自分の目に映るものが


自分という完結した個の全世界なのだから

盲腸というのは胎児の間はすこぶる重要らしいけれど


世に生み出されてからは不必要な物だということは


周知の事実だけれど


そんな臓器と同じように


ボクという存在も会社にとってはもはや不必要だろう

体力的なことを言うならば


20代には到底敵わないと


改めて思い知らされた




若さとは柔軟性とするならば


もはや失われ過ぎ去ったものだと


痛感した