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futabaの問わず語り(神と我)

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癌で亡くなった友人がいます。
その友人が まだ 比較的元気だった頃
久しぶりに お食事に誘ったら...

「何? サプリ? 健康器具? 売りつけるつもりなんでしょう?」

いきなり こう言われてびっくりしました。

後で 聞いてみると "癌になった"と聞いて今迄お友達だと思っていたのに
"これは癌に効くから"と色々 売りつけに来る人達がいたそうです。
もちろん その人達は良かれと思ってのことでしょうけど...

私が癌になった時も "死ぬと決まったわけじゃないから 頑張って!"と言うメッセージをくれた友人がいましたが 死ぬなんて微塵も思ってなかった私はすごくショックでした。

また"あなたは神様のみ心にかなった生活をして来なかったから癌になったのよ。早く 悔い改めたら治るわよ"とか
"〇〇癌は〇〇の罪を犯した人,〇〇癌は〇〇罪を犯した人"と言う記事のコピーを送りつけてきた友人など... きっと私のために 良かれと思って送って下さったのでしょうけど...

そして そういう人は"自分は正しく生きているから癌にならない"と思っているのでしょうか?

同情されるのも嫌だけど 上から目線の励ましメールも 気持ちがへこみます。

かといって
"じゃあ 何て言って欲しいの?"
と聞かれても 分からないですけど...

家族だったら "僕(私)が付いてるから大丈夫だよ"ですしょうか。
友人だったら"応援してます"とか
"祈祷してます"が無難なところでしょうか?

本当に言葉って難しいですね😅