ナオト、お礼参り@東京
昨年12月に配信で行われたファン感謝祭のチケットを購入した全員に付いてくる「ナオトに会えます特典」。本来なら1月実施予定だったが、延期。3ヶ月遅れで行われた。
正直ちょっと早くない?!という感覚だったが、あるなら行く。(神経質な)ナオトのことだから、感染対策きっちりやってくれるだろうという期待のもと。
ニューピアホール
この中で本当にイベントが実施されているのか?!という静かさ。人っこ1人いない。
会場を確認して、一旦お茶。
和カフェで
さくら抹茶オレ
甘さを控えた塩漬けの桜🌸がアクセントで、うまし。
色々あったOちゃんとディスタンス保って会話。この時期、なかなか待ち合わせて友だちと過ごすことも少ない中、あー、友だちと過ごせるこの時間幸せ。
まずは14:15〜14:45受付のOちゃんから行く。なかなかの平静を保ち14:30前に出発するOちゃん。ギリギリやな。
20分も経たずに小走りで楽しそうに帰ってきたーー。興奮気味。かなり良かった様子。カッコよかったと連発。行く時とはまるで違う。「おんな」になって帰ってきた。瞬時に人を変えるナオト、さすがやなー。
Oちゃんいわく、他のファンに会わずに行けたという。受付も1人。矢印に沿って移動するが、1人。ナオトがいるパーテーションをくねくねと歩くが、そこも1人。1人来たことはナオトに伝わっているだろうから、Oちゃんのためだけにそこにいるナオト。贅沢なこっちゃ。
なんと、マスクしてなかった、と。
これは大きい。
とても自然な笑顔で歯が見えた。作った笑顔ではない。ウェルカム感溢れていた。スタッフも急がせることなく、温かかったと。ハットかぶってたかな?!全体青色っぽい感じ。顔しか見てない。芸能人オーラがあった。なんせカッコいい。やっぱりちゃんとイケメン。
受付は3/26のメールと本人確認資料をトレイに置いて見せる。体育館みたいな会場の隅にパーテーションで仕切ってある。イメージは選挙の投票会場みたいな感じ。誰にも会わない。ありゃあ感染しようがない。3回アルコール消毒して、ナオトにたどり着く。
ナオト側からは全身見える。こちらからはナオト上半身が見える。3-4歩歩いてナオトの前へ。チケット受け取って、もう一回顔見れる。急かされずに自分から去る。つい「ありがとう」って小声が漏れた。ナオトにっこり。バイバイくらいはできるかも。(←しなかったらしい)
ナオトへの道を卓上で教えてもらい、イメージばっちりで私の番。私も真似っこして受付終了の15分前に出発。
1人入場
検温、手の消毒。
受付はすぐさせてもらえず、スマホと免許証持って待つ。
あー、次の部(15:45〜)の人たちが続々と来て一緒にされてしまった。
でも、先頭。
だいぶ待つ。
Invitationとスタートラインかかっていて、ノリノリで待つ。
受付して、体育館に入ったところで待ち、Sunset Lovers、きっかけはキッカケでを聴く。
矢印に沿って歩き、突き当たりでまた消毒。ナオトがいるだろう隅の一角のパーテーション前で待つ。Ballooooon!!リミックスバージョンが流れ、あぁ、全然ムードないなぁ。ま、緊張せず済むか。と思ったら、スタートラインピアノバージョン流れる。
間隔を空けて、40〜50人くらいかなぁ?!ジグザグに並んで待つ。
警備員がいて、「この人たちナオトなんちゃらさんのこと好っきゃねんなぁ」と微笑ましい顔してわたしたちを見ている。
ファンがマナーよく静かだから出番ないだろうな。と思いながらひたすら待つ。インストゥルメンタルバージョンもまぁまぁ進んだから、結構待ったね。
いざ、スタッフに誘導され、パーテーションを曲がり、また曲がったら正面にナオトーー。「よく来たね、おいで。」と手を広げて待っていてくれた?!訳ではないが、チケット持って笑顔でそこにいる。
ナオトいるーーー
5、6歩歩いてナオトの前に進むが、長いランウェイのように見えてしまうほど、緊張と喜びでフーラフラしていた可能性。視線がブレてたもんなー。あーナオト、めっちゃ笑顔、ずっと見てる、優しすぎるお顔やん?!(わたし、顔はニヤニヤが止まらーん)
ナオトの目の前に辿り着いたらチケットをしっかり受け取るミッション。
それを遂行するため、チケットをしかと見る。後で考えたらチケットなんて後でゆっくり見れるねんからナオトのお顔みなさいって話。
深々とおじぎしながら、やはり小声で「ありがとーございますー」と発してしまう。お顔上げたらナオト目の前。うひゃーー。「ありがとう」小声?!口パクで返事。また優しい笑顔に戻る。
全部で8秒くらい?!
とろけました
来てよかったーー
Oちゃんとこにピンクのオーラを纏って帰りましたとさ。
こんな大変な時期に準備、実施してくださったスタッフの方々、ナオトに感謝感謝の1日。
改めて、
ありがとうございました。
雨がしとしと降っており、帰りは本降り。
わたしたちの太陽はちゃんとそこに存在していました。
あの数秒で充分大人な私たちをこれだけ満足させてくれるナオト、やるな。
ナオト一色ではないものの、よきエッセンスとして、やっぱりナオトごとは楽しいと実感。
ナオトの日がまたまた楽しみになりました。

