12月とは思えぬ暖かい日。職場を出るとぬるい空気。レザー風ジャケット暑い暑い下書きしていた記事をちょいと仕上げ、アップしまーす!!


アルバム試聴会から3日経ちましたが、まだまだ余韻ティライミ


ラッキーなことに参加できた『アルバム試聴会』少しでもリアルにお伝えできたら・・と。


とはいえ、言い回しを全てメモれる訳でもなく、キーワードを書きなぐったメモを見て頭で思い出し〜のなので、ニュアンスで読んで!!ね!!


ナオト言ってました。


「こういうの、やりたかった。ずっと言ってたのよ。だってみんなが初めてアルバム聴く時ってそれぞれの家な訳ですよ。目の前でその反応が見れるってなかなかないよね。」


「やってないよね?!」


と、ファンに聞く



まずは、アルバムのタイトル


「7(なな)」

の由来。


カッコイイのやら色々考えて


こねてこねた結果「7」に行き着いたそう。


・音階

「ドレミファソラシド、あれ?8じゃないの?!って??いやドレミファソラシ・・ドに戻ってるからね。」


・虹の七色

「日本人は藍色と青の区別がつく。日本人の繊細な機微。日本人のめざめ、自覚みたいなものを感じるよね。」


「あとはみんなで歌う時の"ナナナ〜〜"とかね。無理やり紐付けてる。無理やりちゃうわ!!」


この辺で唐突にナオトがこの前思いついたとこのポーズを披露。下矢印下矢印下矢印


「あ、指がつりそう。3秒しかできない。」


7(なな)ポーズからの


TTポーズ笑い泣き


ユルユルっと揺らす。
(とても嬉しそう笑い泣き)


一緒にやりたくって、おババも


TTポーズ笑い泣き笑い泣き笑い泣き
(お前はやらんでええ。)


それで終わるかと思ったら、


やめて  やめて
(めちゃくちゃ嬉しそう)


2回コレやって、終わった。


笑いの呪縛から解かれず、


笑い続けていたのはわたしです。


やっぱ、ナオトおもろい。


おもろ過ぎ。





本題に戻りまーす。


新井アナ「カントリーやカルメン的な感じもありますね。」


ナオト「自然と海外の色がにじみ出るものが出来た。ジャンルで言うと20ぐらい入ってる。世界の楽器がたくさん入っていて、スティールパンなんて普通知らないよね。でも、うちの方々(わたしたちファンを指して)にはもうお馴染みだよね。」


新井アナ「・・・」


ナオト「聞いてる?」


「オレ、丸つけたよ。アレ?!点だったかなぁ??」


新井アナ、ぶっ飛び。しかも全然慌てない。


「旅をされて最強のナオトさんになったということですね!!」




最強のナオトさんがお作りになったニューアルバムをいざ試聴しましょう!!ということになり、ようやく試聴




01.shake shake shake

曲の最中、ナオトはリズム取って踊ってる。終わってみんなにどう??って聞く。


カッコいい
踊れる


など、対話形式。


楽しっ


ナオト「ヨーデルっぽい。スティールパン、バンジョー(ペンペケペケペケってやつ)が入ってる。いつもLAでやってるヤツらが日本に来た時にサクッと作った。ライブでも盛り上がるよね。」



07.eraser

バラード。お隣さん、泣いてる


ナオト、窓の外の景色を見て聴く。


ナオト「消えない消しゴム、それって役立たずでしょ?消すためにあるんだから。逆に黒くなるやつ。お前全然ダメじゃんっていう。自分もそんな存在なんじゃないかって曲。」
(ちょっとあやふやだけど、こんな感じだったと思う。間違えてたらごめんなさい。)


新井アナ「しんみりした所で次の曲に。」


あ、時間ないからね。そうね。そうね。



08.セーフティゾーン

これも、ナオトちょい踊りながら。


ラップがめちゃイケてる


逆のお隣さん「ラッパーね。ラッパーよね。」って言ってくるんだけど、「ラップですねぇ。」って返しで良かったんかなぁ??何気にツボった


この曲についてはナオト、熱く語ってた。


ナオト「安全地帯。自分の安全を守りながら人を攻撃する風潮がある。いじめなんかもそう。"出てこいやーー"って思ってる。正直に生きろよ!!必ず自分に戻ってくる。」


なんてカッコいい人なんだーー


あー、もう好き。


こういう男らしいところ、真っ直ぐなところが本当に好きだと思った。


その後、


「多数決も実はキライ。」と言ってた。「多数の暴力」だっけ??マイナーな意見を排除するのがイヤだ、というようなことを言って、熱く語りそうになったが、なんせ時間がないからやめた。


こういう話を聞きたい。


その後はwith桜井和寿のお歌のエピソードが語られた。結構長め。




では、今日はこの辺で。




ドロンオバケオバケオバケ