略してクンストレース。
棒針編みのレースです。
ヴォーグ学園の講座も次に進みまして、棒張りのレースを学び始めました。
といっても、棒針は初めてです。
タティングレースならシャトルを作ろうと思うほど凝ってしまったのに、棒針は「ナニソレオイシイノ?」っていう初心者です。
とりあえず編み図記号を覚えるためにニット用の基礎の本を買いました。
あとは学ぶのみ。
1日講座の時間、先生をほぼ独り占めしていろいろなことを教えていただき、帰宅してなんとか4枚作り上げました。
初めてなので記録してみます。
作り上げたといっても、すさまじいものです
1枚目。
記念すべき1枚目。あちこち目を落としています。
途中で編み図の読み方がわからなくなって、わかる部分で周囲を拾って終わりにしました。
一応アイロンをかけて、補習(ここでいう補習はヴォーグ学園ではなく、自由が丘のaphyuさんで。横山先生はクンストも学んでいらっしゃったので個人的にお願いしました)で質問したら、
「もう少し引っ張ってもいい」
とのことでした。さらに編み図の不明な記号もここで理解して次に進みます
2枚目。
2枚目。やっぱりあちこち目を落としています。
多分かけ目を忘れたりしているのだと思われます。
頭の中で糸と編み図記号が絡まって解くのが大変なので編み勧めるのみです
「もう少し引っ張ってもいい」
とのことだったのでピン打ち頑張って引っ張りまくって糊付けをし、スチームします。
見事な穴が開いています…
3枚目。
3枚目。
ヴォーグ学園で先生が、「中央が難しいところだから、家で楽しく続けられるように」とのご配慮で中央を作ってくださったので少しでも良い形にしようと先に延ばして置いておきました。
2枚目よりはましに編みあがるように心がけましたが、周囲の始末をする時かぎ針のくさり目をつくるのが頭からも作品からも全部ぬけてしまい、ウニになりました。
先生申し訳ありません。本当は直して広げたいのですが、棒針初めてすぎて直すのもできないのです、悔し涙です。
4枚目。
あちこち目を落としていますが正しい形に近づいてきました。
一番ごとにカウントしているのに、どこかで落としてしまっています。さらに目が増えているところもありました。
棒針4本使って輪をつくるのは難しいですね。
開始後に、棒針の向きを間違ってしまっていたらしく、中央付近にねじれがみられます。
クンストレースを初めて2週間ではこのくらいがやっとでいいのでしょうか。クロバーの匠の竹の棒針が折れてしまうのではないかと思ったりもしますが、今のところ余裕で仕事をしてくれています。
とりあえず作りかけのタティングレースを済ませたらまたクンストレースの練習をします。
タティングレースは今、マジックスクエアにはまっちゃったんだよ~お



