巣鴨の骨盤フィットネス&空手マスター(Wii監修)池田俊幸のブログ

巣鴨の骨盤フィットネス&空手マスター(Wii監修)池田俊幸のブログ

接骨院院長及び空手家として唯一、任天堂WII用フィットネスソフトの監修者、新発想の医療用枕開発などマルチなコンテンツ開発能力を持つ池田代表が、オンラインを活用した学びの仕組みで、あなた自身や大切な家族を守るお手伝いをさせて頂きます。

AIが思考の具現化を支えてくれた――68歳、音楽づくりに挑戦

「こんなものがあったらいいな」

頭の中にイメージはあっても、技術が追いつかず、形にできない。そんな経験はありませんか?

今回、AIの力を借りて、その壁をひとつ越えることができました。

出版企画中の『明日から使える福祉護身法』に、新しいページを追加しました。

目指したのは、動きを覚えやすくし、いざという時にも思い出せるようにすること。そのきっかけとして考えたのが、耳に残る合言葉です。
 

「パ、くる(ふわ)りんちょ!」

このフレーズに合わせて行う3つの動き。その動きにオリジナルの楽曲を添えて、プロモーション動画も作りました。

音楽づくりで頼ったのは、AIのアシストです。

ボクは、楽器はおろか手拍子さえ怪しい人間です(笑)。これまで、曲を作るなんて、自分とは縁のない世界だと思っていました。
 

それが、曲のイメージや届けたい想いを伝え、試していくうちに、わずか1日で形になったのです。

ただし、合言葉の「パ、くる(ふわ)りんちょ!」は、ボク自身の発想です。リハビリ散歩の途中に、ふっと降ってきました(笑)。

歩いていると、不思議と考えがまとまったり、新しい言葉が浮かんだりします。その小さな閃きを、AIが形にする手助けをしてくれました。

今回の経験で、AIは苦手を補い、想いを形にする強力なサポートツールになると実感しました。

できなかったことに挑戦できる。

頭の中だけにあったものを、人に見てもらえる形にできる。

この変化は、ボクにとって大きな喜びです。もはや、傍らにAIのいない暮らしは考えにくくなりました。

一方で、大切にしておきたいこともあります。
 

「何を作りたいのか」
「なぜ、それを届けたいのか」
「出来上がったものが、自分の想いに合っているか」

そこは、自分で考え、自分で決めたい。
 

便利だからと発想や判断まで丸投げしてしまうと、自分らしさが薄れてしまう気がするのです。

人間が持つ発想や閃き。そして、現場で積み重ねてきた経験。これからも、その軸は手放さずにいたいと思います。

68歳。まだまだ、形にしたい想いがあります。
 

AIという相棒を得て、その楽しみがまたひとつ増えました。

▼福祉護身法の取り組みを、こちらのサイトでご紹介しています。ぜひご覧ください。
https://tmlife.wixsite.com/website-2

 

介護の現場で、つかまれたり、叩かれたり……。
相手を大切にしたいと思っていても、つらくなり、一人で抱え込んでしまうことがあります。

そんな現場に届けたい思いを込めて、福祉護身法の紹介動画を作りました。

 

 

 

合言葉は、
「パ、くるりんちょ!」
「パ、ふわりんちょ!」

目指したのは、耳に残るフレーズを口ずさみながら、優しい動作を覚えられる動画です。

福祉護身法で大切にしているのは、自分の身を守りながら、相手にも優しく対応すること。
動画では、手の動きをアニメ調の映像と音楽に合わせて紹介しています。

まずは気軽にご覧いただき、無理のない範囲で一緒に動いてみてください😊

一人で抱え込まず、仲間と一緒に。
職員も利用者も、安心して笑顔で過ごせる現場につながることを願っています。

▼福祉護身法の詳しい紹介はこちら
https://tmlife.wixsite.com/website-2

介護に携わるお知り合いにも、ご紹介いただければ嬉しいです。

新福祉技術研究所
池田俊幸

🌸 福祉の現場を元気にする魔法の言葉「パッ!くるりんちょ!」誕生!

~ひとりから、ふたりへ。優しさの輪を全国に!~

介護する人も、介護される人も、みんな笑顔に!

そんな願いを込めて、福祉護身法の応援ソング「パッ!くるりんちょ!」を制作しました!
 

🎵https://youtu.be/7_tPK1dFQA8?si=3qNOuqe-2AzjHKfI

 

今回の曲は、優しく温かいバラード調。

日々、利用者さんのために頑張っている福祉職の皆さんへ、心を込めて贈ります。

🌷 魔法の言葉で、優しい介護を!

介護の現場では、利用者さんの突然の行動に戸惑ったり、思いがけず叩かれたり、つかまれたりすることがあります。

そんなとき、力で対抗するのではなく、優しく受け止め、ふわりとかわす。

それが、私が長年研究してきた「福祉護身法」の基本理念です。

その優しい技を、誰もが楽しく覚えられるように生まれた魔法の言葉が、

「パッ!くるりんちょ!」

難しい理屈よりも、まずは楽しく、自然に身体で覚えることを目指しています。

🎵 「パッ!くるりんちょ!」で、福祉の現場をもっと明るく元気に!

福祉護身法のプロモーション動画を作成しました。

 

 

 

今回の動画で一番こだわったのは、技を一生懸命暗記するのではなく、

耳に残るフレーズと楽しいリズムを繰り返すことで、動きに自然になじんでいく

という発想です。

その合言葉が、

「パッ!くるりんちょ!」

歌に合わせて身体を動かしながら、
「受ける」「流す」「収める」という優しい身体の使い方に親しんでいきます。

福祉護身法が目指しているのは、相手を倒すための護身術ではありません。

介護・福祉の現場で突発的な動きが起きたときにも、力と力でぶつかるのではなく、**相手を傷つけず、自分も守る「優しい収め」**につなげることです。

だからこそ、学ぶこと自体も楽しくしたい。

歌って、笑って、身体を動かす。

そんな小さな習慣から、福祉の現場がもっと明るく、もっと元気になればと思っています。

🎵 パッ!くるりんちょ!

ぜひ動画と一緒にお楽しみください。

 

 

 

 

 

このたび、Amazon Kindleで出版している

『足関節拘縮経年悪化改善マニュアル』

を、10月1日から10月5日までの5日間限定で無料公開することにしました。

 

■ なぜ、この本を書いたのか

私は40年以上にわたり、歩行障害のある方々と向き合ってきました。

脳卒中後の片麻痺や尖足麻痺では、「安全に歩く」ために足関節を固定する装具が重要な役割を果たしています。

その一方で、長期間にわたって足関節を固定することによる身体機能への影響についても、臨床の中で考え続けてきました。

そこで私が追求してきたのが、

「固定から、歩いて守るリハビリへ」

という考え方です。

 

足関節を必要以上に固定せず、運動する機会を保ちながら、安全な歩行を支援できないだろうか。

その発想から開発したのが、足関節フリーの歩行補助具「コロバンダー」です。

本書では、長年の臨床経験と歩行補助具の研究・開発をもとに、尖足麻痺や足関節拘縮、歩行障害について、できるだけ分かりやすくまとめています。

 

■ 介護・医療・リハビリに携わる皆様にも

今回、5日間の無料公開を行う一番の目的は、多くの方にこの考え方を知っていただくことです。

理学療法士・作業療法士・義肢装具士などリハビリに携わる専門職の方はもちろん、

・介護職として歩行介助に携わっている方
・脳卒中後の歩行障害に悩んでいる方
・そのご家族
・高齢者の転倒や歩行に関心のある方

にも、一つの情報として読んでいただければと思っています。

通常980円で販売しているKindle版ですが、今回、5日間限定で無料でお読みいただけます。

 

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【Kindle無料キャンペーン】

期間:2026年10月1日~10月5日

▼Amazon Kindleはこちら
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※無料キャンペーン開始後、Amazonの商品ページで価格が「0円」になっていることをご確認のうえ、お申し込みください。

一人でも多くの必要としている方へ届き、これからの歩行リハビリについて考える小さなきっかけになれば嬉しく思います。

お知り合いに介護・医療・リハビリ関係者や、歩行障害でお困りの方がおられましたら、この記事をご紹介いただければ幸いです。

 

◇無料配信スタート/【リハビリ現場に革新を】

「固定から、歩いて守るリハビリへ」40年の臨床経験×特許技術から生まれた、新しい地域共栄型リハビリモデルの『実践ガイド』が完成しました!ただいまサイトにて無料配信中です。

▼こんな方へおすすめ・足関節拘縮の経年悪化に悩むPT/OT様・「待ちから提案」へ差別化を狙う装具事業者様・新しい医療サービスや付加価値を模索する施設長様既存の装具を活かし、患者様を中心に三者の専門性をつなぐ「四方良し」の仕組みとは?最先端BMI療法との相乗効果や、防災・避難弱者支援への提言まで網羅した、次世代の歩行再建医療をひらく一冊。

最短30秒の操作マニュアル動画や、エクセル版DX自動判定ツールの無料ダウンロードもサイト内で公開中![0.1.38/0.1.39/0.1.40]未来の動ける足首を守るために、ぜひご一読ください。

詳細・お申し込みはプロフのリンク(または下記サイト)からお気軽に👇https://tmlife.wixsite.com/website-61

◇ ボクの夢の話

はじめに

― ボクには、どうしても捨てきれない夢がある ―

ボクには、どうしても捨てきれない夢があります。

それは、

**「症状に応じた最適な装具が、当たり前に選ばれる時代をつくること」**です。

この夢の原点は、約30年前にさかのぼります。

当時、ボクと同じ年齢の脳梗塞患者さんと出会いました。

懸命にリハビリへ取り組む姿を目の当たりにする一方で、装具が十分に能力を引き出せていない現実にも直面しました。

その後、多くの患者さんや医療従事者と接する中で見えてきたのは、既存のAFO(短下肢装具)が抱える課題でした。

実際には、

「仕方がないから使っている」

という声が少なくありません。

歩きにくい。

つまずく。

足首が固まっていく不安がある。

それでも他に選択肢がない。

そんな現場を数え切れないほど見てきました。

「もっと良い方法はないのか。」

その問いを胸に、四半世紀にわたり試行錯誤を重ね、令和4年、足関節フリー装具「コロバンダー」の特許を取得しました。

ようやく一つの答えが見え始めた矢先、人生は思いもよらない方向へ進みます。

令和7年。

ボク自身が死線をさまよう大病を経験し、今度は歩行困難者としてリハビリを受ける側になったのです。

患者になって初めて分かったことが、たくさんありました。

医療者では気付きにくい不安。

装具を毎日使う人だからこそ感じる違和感。

「歩けるようになりたい」という切実な願い。

すべてが、自分自身の問題になりました。

その経験から研究はさらに加速し、ある重要な課題に気付きます。

それが、

「足関節拘縮は、今なお十分に防げていない。」

という現実でした。

ある日、その解決策となる「ひと手間加工」のアイデアが、まるで降ってきたようにひらめきました。

既存装具へわずかな加工を加えるだけで、新たな可能性が生まれる。

さらに、この考え方を誰でも活用できるよう、

「症状別好適装具処方システム」

を構想し、DXによる自動判定技術と組み合わせて特許出願しました。

技術も、システムも、少しずつ形になりました。

残る課題は、たった一つ。

この考え方を全国の医療現場へ届けること。

そのために、この本を書きました。

現在、ボクは鹿児島県最南端の離島・与論島で暮らしています。

小さな島から始まった挑戦ですが、目指している未来は決して小さくありません。

一人でも多くの患者さんが笑顔で歩けるように。

医療従事者が自信を持って装具を選択できるように。

そして、日本のリハビリ現場に新しいスタンダードを築くために。

この本が、その第一歩になることを心から願っています。

#ボクの夢

#尖足麻痺リハビリ

◇ お知らせ/本を出版しました。

私のAmazonキンドルの本棚に新書が追加されました。

テーマは『尖足マヒ患者と医療サイド双方を悩ませる足関節拘縮経年悪化の対策』

本課題は古くからリハビリ現場を悩ませる大きなテーマでしたが、本日まで具体的な対策プログラムは共有も汎用化もされずに来ました。

本書では・経年悪化のメカニズム ・一度なってしまうと回復が困難となる厄介な実状 ・具体的な対処法などについて図解も交えて分かり易く解説しました。

本書が、不幸にして脳血管障害に罹患した人々を幸せへと誘うバイブルなることを切望いたします。


本の購入は ⇒ 

https://www.amazon.co.jp/dp/B0H3CBJNCS?content_source=fb&fb_content_id=Q9-wBQEWhd4ffzD2_KezgYeEyYNZ_M4xvLsHQR0vaiP0WnrhEiaBoTYJdgk5SzGEizs&channel_type=fb&fbclid=IwY2xjawSHgYxleHRuA2FlbQIxMABicmlkETF1VHVURG1GVmY3aWhKMFVWc3J0YwZhcHBfaWQQMjIyMDM5MTc4ODIwMDg5MgABHqpcptcq5EFsWcb4IOnRglgwn_gzveMl40zCwKShpr2hAy3it2wZaqVn46nG_aem_ZJKOIGY5qS4p7Lhe1sNlFQ

 


 

 

◇ 2025年1月収め流空手/達人養成講座を開始します。

高校時代を皮切りにコロナ渦が始まった63才までに

研鑽を積み上げてきた武道を自分なりに突き詰めて分析

行きついた答えを体系化して伝えたいと思います。

私の強み(特長)は

⑴:年齢の割に高いフィジカルと柔軟性

⑵:人体工学や解剖学に明るい国家資格を持つ施術家であること

⑶:打撃系では空手、キック、国際式(プロ)、掴み系では柔道

  をおさめたこと

⑷:極真空手のウィリー選手など一流の選手と拳を交えた経験

⑸:強さだけでなく周囲も認める舞うような美しさを兼備

⑹:任天堂Wii用空手ゲームを監修したクリエイターであること

⑺:古今東西で初となる福祉護身法の体系化を成し遂げたこと

特に福祉護身法に関して疲弊する介護現場の救済手段として

啓蒙活動に注力したいと誓う

 

 

●万能型丹田ベルト/たすけ

https://tmlife.wixsite.com/my-site-2

●尖足マヒの人生を好転/足関節フリー装具コロバンダー

https://www.korobander.com/

●福祉現場に平安を創造/福祉護身法

https://tmlife.wixsite.com/website-37