カレーの悲劇
ブログネタ:何を食べるか、誰と食べるかどっちが重要? 参加中ワタシ、カレーが大好きなんです

実家のカレーが群を抜いてイチバンに決まってますけど、カレー屋さんに食べに行ったりもします。
しかも、いつもカレーを食いに行くとなると必ず、幼なじみのリュウ・♂と(他数名)で行くんですが…ワタシたち、食べ物の好き嫌いが全くない雑食系。
とあるカレーバイキングが人気のGとゆうお店に行ったときは、10種類ほどあるカレー全種やら、一人当たりナン3枚やら、サフランライス山盛りやら、外国ビール数種やら、タンドリーチキンやら……
え?このお店って今日、大食い選手権でもやってたんだ?
ってぐらいのガッツき具合で、とにかく食べまくります。
でもやはり、ワタシたちは、大食い選手なわけではないので、楽しく食い終わった後は、人生最大の後悔に襲われ、体はターミネーターばりの動きしかできなくなるのです。
また、怪しい本番インド人の方がやっている、噂の(ワタシとリュウの間でだけ)カレー屋さんにに行ったときは…
まずもって、店名が怪しい。
その名もカタカナで「ニューデリー」。(あ、ゆっちゃった)
夕食時の時間帯なのに誰もいない店内の、しかもホールど真ん中のパーティー席に座らされ、(ワタシたち3人なのに
)いろいろメニューがあるのに、カタコトの日本語で強制的に食べ放題バイキングに決定させられたんです。カレーは3種類しかねぇし、サラダはシナシナ、えびせんは濡れオカキのようで、ごはんはヌカ床の香りがする…( ̄○ ̄;)
しばらくすると、なぜか同じ電子レンジのダンボールを抱えて厨房に現れる、店長親子

「まさか電子レンジ、二階にある自宅と兼用!?」とでも思わせる素振り。
新鮮な食材はナンだけかい!?と思ってても、そのナンさえもおかわりコールを忘れられて、30分放置される始末…チーン
それでもリュウとだったらまた行く…
なぜなら、ただ楽しいから

「食い過ぎた!!」「マズかった!!」といくら言い合っても、けっきょく、「ウケるでまた行こさ
」となれるのは、やっぱり、気を使わない幼なじみのリュウだからだと確信します。どんな高級で美味しいお店でも、いっしょに行く相手が苦手なヒトだったら、美味しいもんもマズくなります。
「カレーの悲劇」伝説を、リュウともっと増やしていきたいと思います
←マジ勝手にやれ。