共通の秘密がもたらす罠②
ブログネタで書くくせに、なぜいつもこんな長くなるのでしょう(泣)
ワタシが帰りのタクシーの中で、有無をいわさぬ勢いで怒ったので、myカレはビックリしてました。
「なんか機嫌悪くなったと思ったら、そのことだったの?」
「もうずっとそのことは気になってたの!!」
「それってヤキモチ。。。?」
「ああ!!そうですよ!!ワタシにもしあのコと同じような立場の男がいたら、あんた腹立つやろ!?」
「………うん。」
「ワタシが夜中に、男友達が相談あるってゆうでちょっと行ってくるね、なんてゆったら、あんたどう思うの!?」
「それはイヤ。ウザいと思う。」
「あんたは自分がされたら嫌なこと、ワタシにしてるんだよ
」
「うん、そっか…ごめん。よくわかった。でも何の感情もないよ。」
「だったら余計、相談なんかのる立場じゃないんじゃないの!?くだらん偽善じゃん!!ってか、ワタシがイヤってゆったらイヤなの!!ダメってゆったらダメなの!!」
「そのとおりやな…。わかった!!オレはおまえがイヤってゆうことはしない!!もう必要以上関わらない!!そんなことでおまえとケンカしたくないから。」
「ハイ、そうして。自分で宣言したんやで守りなさいよ?」ふ~(-.-;)

二年半に渡る調教の甲斐あってか(え?)、だいぶすんなり物分かりができるようになってきたわ。
ま、安心はできませんけど、とりあえず先手は打っといたし、言いたいこと言えてスッキリしたんで、良しとしましょう。
なんだかんだ言って、myカレはワタシがヤキモチを妬いたことが嬉しかったようで…
ソウ、 バカナノヨ
普段はmyカレがヤキモチ妬いてばっかなんで。
この件で、またワタシとmyカレの間での、ある意味秘密の話が交わされたわけで…
絆は深まったようですけど。
もし順番が違ってたら。。。って考えると!!?
…末恐ろしい(ToT)
秘密の話は、する方もされる方も、それを端から見てる方も、油断すんなよ?
ってことです
