有意義な一日? 後半
昼間は川遊びを満喫して、明るかったワタシたちですが…
実は、夜の部にもある計画があったのです。
ワタシと父ちゃん(的存在)で考えた企画なんですが、それを来月末にするイベントに組み込もうと思っていて…
今日はその下見を兼ねたシュミレーションをしたかったのです。
メシも食って、腹いっぱい。
陽も落ちて、すっかり夜です。時間は9時過ぎ…
すると父ちゃんが、
「さて、食後の運動がてら、みんなで散歩でも行くか
」と。
ワタシと父ちゃん以外に、お馴染みメンバーの男2人と親友Sがいたのですが、誰も詳細を知らないので、「(・_・)エッ..?」って感じ。
どんな企画かって?
そう、夏の風物詩!!
肝試しです

親友Sは一瞬にしてどん引き、男2人も顔が引きつって、何があってもすぐに逃げれるようにと、履いていたクロックスのベルトをしっかりかかとに掛けだしました。
ちょっとした山の中の林道で、所要時間は15分くらい。
でも、街灯無しで、入り口から出口が一本道。ニゲラレナイ。
そして…
恐怖の曰わく付き。
自分たちで企画したくせに、メチャクチャ怖くなってきて、5人で歩いたのですが、ワタシは両サイド固めてもらってました
(弱)いきなり真っ暗闇に入るので、周りもあまり見えないし、心なしか変な音も聞こえる…
あんまり恐ろしくなってきたので、ひっきりなしに喋ったり、まさかのしりとりをしたり、予想外なドラえもんの歌をみんなで歌ったりしながら歩いてました。
だんだん慣れてきて、バカ男が石ころや、木の枝を拾ってイタズラしにかかってた…
その時!!
バサバサバサ~~~!!!!!
ε=ε=┏(┳◇┳)┛
たかが鳥だってわかっちゃいるんだけど!!
みんな実はバックバクしながらいたんじゃん!!
も~出口が見えた瞬間の安堵感といったらハンパなかった!!
でもかなりオモシロい企画です

本番は、もちろんカップル2人きりで歩いてもらいますよ~

男らしく彼女を守れるか!?
それとも何かあったら、相手をカチ無視してでも逃げるか!?
人間の本質が試されるイベントに、ぜひご参加あれ

でも、「ナニが起こるか…」は機密事項なので。。。
