ONE LIFE 続き
「愛してる」って、心の底からほんっと~に感じていたら、言葉にできないんですね。
とっても×②重い言葉なんですね。
恋愛してると、ケンカはあるし、苦しみもある。
そうなると、別れるか否かという手段しか見えなくなる。
でも、いつの間にか「愛」って育ってるんですね。
ワタシは「もう終わりにしよう」という手段しか見えていなかった。
「怒ったところでムダだ」とmyカレを信じなかった。
「本当はこの辛い想いを解って欲しいだけだ」と可愛く素直に言えなかった。
けっきょく「愛してる」と言えなかったワタシは、myカレくんとその場は別れました。
その日の夜、ワタシは憂さ晴らしを兼ねて、アサと飲みに行きました。
すると、myカレから…一通の添付メールが。
件名にはワタシの名前。
「なんやねん。。。」
と、その添付ファイルを開いてみると、
レコチョクに飛ぶURLが…。
まさか…
飛んでみて、流れだした曲は、ET-KINGの「GIFT」。
あ~…
泣かすつもり?
この曲は、ワタシとmyカレの共通の友の結婚式で流れるのを聞きながら、二人で号泣(ワタシだけか
)したとゆう、思い入れの深い歌なんです。歌詞がスゴく熱い。
♪ONE LIFE もろたもんは生き甲斐♪
ってとこが一番好き。
「生き甲斐」でっせ、ダンナ!!
アサに「これは反則、泣くやろ~(ToT)」と言いながら、myカレと過ごしてきた、怒涛のような…それでも幸せだった日々を思い返しながら…
やっぱりいっしょにいたい。。。
と改めて思わされるのでした。
myカレもワタシに何をどう言ってイイか、どうしたら伝わるのか、もうわからないなりにいろいろ悩んで、この曲を贈ってきたのだと思います。
そのときのmyカレは、ワタシがいなくなることがこんなに辛いとは思わなかった…と、トモダチの前で泣いてしまったそうです。(カワイイやつ
)まぁその後は、酔った勢いでダダをこねるmyカレと、なんだかんだ言いながら面倒を見るワタシの、周りの人々はよく見慣れた(見飽きた?)光景のまま、二人でフェードアウトしていきました
サヨナラだから今があります。
想いの再確認、ワタシは、ET-KING様に手助けしてもらいました!!アリガト

で、なんの話だったけな?←いつもそう。