向き合ってみること。④
「う~ん、もうイイよ。」
とサックリ言われ、ガックリきてるとこに、シマは思いもしなかった言葉を続けた。
「あんたがこうして、話をしたいって思ってくれただけで、嬉しいからもうイイの!!」
と…。
シマ………
いかに自分がガキで、どんだけしょうもなかったか、痛いほど思い知らされたよ。
それと同時に、シマの優しさとゆうかあったかさに、泣きそうになった。
なんだかんだ言ったって、シマもアサも、ワタシより歳もおねぇさんだし、物事の捉え方もすごく大人なんだ。
それでもいつも対等に接してくれる。
でもこうゆうときには、やっぱり自分のヒトとしての浅さを思い知らされる。
それでも、ワタシは、シマとアサといると気持ちがイイ。
上辺だけイイ顔して付き合う関係より、腹の底がスッキリするから気持ちがイイ。
もちろん、「もうイイよ。」で、話がチャンチャン♪と終わるわけは以ての外なく、その後数時間に渡り、お互いに怒ったり泣いたり、思いを遠慮なくぶつけさせてもらった。
端から見たら、「あそこのヒトたち、ケンカしてんの…?」と感じるかもしれない

ワタシはすぐに、「格好よく、キレイに言わなきゃ!!」と、グチャグチャした気持ちを、ごまかして言ってしまう。
でもアサはすぐにピーンときて、「それ、ホントにそう思ってるんか~!?」と、突っ込んでくる。
「うん、思ってない
ホントは、あ~!!ムッカツクし!!って思ってました
」「そうやろ~
」…と、こんな感じで、腹の底披露会は延々続くのです。
あ~ワタシ幸せだよ!!
シマ、アサ、ごめんね。
こんなに冷たくて、別に付き合ってて得にもならないようなワタシを…
ありがとう。
ワタシは、大好きだよ。
でもこんなワタシだから、また同じようなこと繰り返して、次こそはサヨナラされるかもしれない!!
それはイヤ!!
だから、甘くなりかけてたら言ってくれよ!!
「オイ!!てめぇ!!連絡ぐらいよこしヤがれ!!てやんでぃ!!バーローめ!!」
って

で、こんだけ書き下ろしといて、結局は何が言いたかったのか…?
「素直じゃないワタシと、ステキなおねぇさん達」
ってタイトルにすりゃよかったか。
文ってのは難しいな。。。(まとめる能力ナシ!!)