向き合ってみること。②
そこまで屁理屈ばっか並べといて、なんで「話そう」という気持ちにさせてもらえたか…?
それは、ワタシが一応の「おとな」ってもんになってからしつこいくらいに教え続けてくれた、たくさんのヒトや環境のおかげです。(なんて普段は思ってないけど
)ヒトは、都合の悪いことは知らん顔してなかったことにしたい生き物。
一方的に腹を立てて相手にガーガー言うのも、言われて「はぁ?なにアンタ?」で終わるのも、根本はお互いをバカにしてるってこと。
ヒトは、解り合いたい、気持ち良く付き合っていきたい、とも思う生き物。
だからケンカがある。
気まずい…って気持ちになることがある。
ケンカってパワー使うしめんどくさい。
自分が腹の底で本当は何を思ったかなんてヒトに話すのは、恥ずかしいし、こんなこと言ってしまったら…とヒトにどう思われるかも怖い。
だから向き合ってみることを避けて、けっきょく自分の中からフェードアウトしていった関係なんて、数え切れないほどあります。
みんなそうやって生きているのが普通だとも思います。
それでも、ワタシは、「謝ろう!!話をしよう!!」としたトモダチに対しては、うまく一言では言えませんが、「ぶつかってみよう!!きっと解ってくれる!!解って欲しい!!だって好きやもん!!(なんじゃそら)」と完全なるエゴですが、そう思えたのです。
ってゆうか、ワタシが浅はかなばっかりに、そのトモダチ達を振り回して、嫌な思いさせたんだから、自分が謝ってスッキリしたかっただけなんです。
あ~やっぱり自己チューなんだよ、ワタシ。
それでも「それは違うやろ!!おかしいやろ!!」と感じたことは、遠慮なくワタシに言ってくれるはず!!とも信じていました。(実際言われると凹むケド
)だって元々はそんな付き合い方をワタシとしてくれてきたところに惚れ込んで、いっしょに過ごしてきたんやもん。←彼氏の話ではナイょ?
とにかくワタシは好きなんだ~~~!!!!!
謝るんじゃ~~~!!!!!
と、一人、意気込みながらも小心者のワタシは、バックバク緊張しながら、いざ!!
目標物である、シマとアサの元へ向かったのでありました。。。
続く
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