毎週日曜日は学校に通っているため、昨日も楽しく行ってきました。
思えば小学校から大学卒業までの16年間。
私は大学を留年したので+1年間。
これだけ長い期間勉強の機会があったのに、
なんでもっと勉強しなかったのだろうと。。。。
友達と遊ぶこと、部活に勤しむこと、好きなあの子に会うこと。
これは一生懸命やりましたがね

さて、昭和オヤジが欲しいものも8作めになりましたが、
今回は学校生活に関係のあるモノです。
まずは昭和を代表する文房具。
そう。これです↓
サンスター 「アーム筆入」。
象が踏んでもこわれない!がウリの丈夫さ。
テレビCMでも、実際に象が踏んでいるシーンは印象的でした。
でも待てよ。。。。。
日本に住んでいて、通学路の途中で象に出会い、
カバンに入れた筆入を踏まれる可能性はどのくらいあったんだろう。
ひとだまを見たという人は何人もいたが、少なくとも
近所で象に出会ったという話は聞いたことがない。
もし象に出会ってカバンを踏まれるくらいまで至近距離にいたら、
きっと自分のほうが先に踏みつぶされるに違いない。
仮に筆入だけを別に持ち歩き、その中にたまたま
カプセル怪獣を持っていて、
危なくなったら「ミクラス頼むぞ!」といって
時間を稼ぐことはできたかも。
でも、今度は象がミクラスに勝てるわけがないし、
落としどころをどこにするか悩ましいところである。。。。。
たぶんサンスター側は「いえ。日本に象がいなくても、大事なお子様が
自動車に轢かれるリスクを考慮したからです。」と回答するかも。
筆入だけが自動車に踏まれて、持ち主が助かるようなシーンが
何回あるんだろうか。
象にせよ自動車にせよ、おそらく持ち主は絶命し、
結果的に助かるのは筆入と、中に入れた鉛筆と消しゴム。。。。。
真剣に考えて当時そこまで丈夫な筆入に
ニーズがあったのかは不明です・・・・。
それと。当時の子供たちにとって非常にインパクトの強い
ノベルティがあったのを覚えていますか?
これです↓
おじゃまな消しゴム「ユニ坊主」
これをもらうには、三菱の高価な鉛筆を買わなければならない。
それは2種類のグレードがあって、
高いほうは1ダース1,200円、安いほうで600円!
どこの裕福な家庭が、ろくに勉強もしないガキに
こんな高級な鉛筆を買うのだろうか。。。。。
ん。でも待てよ。
こういう高級な鉛筆を入れていても、この筆入なら
象の襲撃とか万一のリスクにも備えます。ってことなのかな。
う~ん。よくわからない。
当時サンスターと三菱はコラボで販売してたっけ????
確かユニ坊主はでかくて筆入に入らなかった記憶がある。
ユニ坊主を踏んで、象が転ぶことを想定していたのか???
まあ、いいや。
売ってるかどうかネットで検索してみよう♪
ぞれでは('-^*)/


