リハッピーI∪ -15ページ目

リハッピーI∪

毎日できればハッピーで!

あたし、最低。

恋煩いからまたストップしてしまってたけど、恋煩いはまだ毎日毎日、今日も続いてる。
明日も明後日も明明後日も。
電話もメールも毎日毎日毎日毎日四六時中待ってる。

今日、その先に行ってしまった。
もしそうなった後彼はどう変化するんだろう、あたしはどう変化するんだろう、彼とあたしに何か今以上のものが生まれるのだろうか、それを見てみたかった。
けど、勿論彼を好きだから、それが1番の理由。
されど、今のあたしにはその言葉すら口にしてはいけない、ましてやその先をあたしは見てはいけない。いけなかった。
残ったものは、その先を見て残ったものは虚無感だけだった。
彼はあたしを愛する事が出来なかった。
だから彼にもきっとあたしと同じ感覚を。
彼は知ってしまった。そしてあたしも。
その先を見て、あたし達のその先を見たあたし達は崩れた。
もう2度とその先を見る事はない。
けれど連絡を待っているあたしがいる。
成立しないことを知ってしまったのにあたしは彼を待ってる。
けれどもう2度とその先を見る事はない。
大体もう今日、あたし達にその先はなかったことを知ってしまったから。
知らなくてもいい真実は必ずある。
それをまた実感してしまった。

松任谷由実さんの曲でね、HelloMyFriendってあるでしょ、恋愛ではなく友達としてこんにちは、とあたしは思ってしまった。
HelloMyFriend 君に恋した夏があったね、短くて気紛れな夏だった、って歌詞だったかな。本当短かった。
もう2度と会えなくても友達と呼ばせて。

明日からは仕方ない。
忘れよう。忘れる。
1度でも愛してくれようとした事、その思い出だけで十分。
ごめんね、あたしで。あたし以外なら絶対あなたは愛せるよ。
あなたの中のあたしへの不信感がそうさせたから本当綺麗な誰かなら絶対大丈夫。
ありがと。
大事にします。最初で最後のこの気持ちと想い出を。