こんにちは。
シュブローウインドオーケストラ団員Mです。
お久しぶりでございます。
お元気でしょうか?
このブログは団員Mの個人ブログとして自由に書かせてもらっています。
今日は 自由オブ自由 で書かせてもらうので、興味のある人だけ、どうぞ。
数日前、iPhone開いた時出て来た写真。
2020年の新年会ですよ。
普段は同じ季節、今だったら何年か前の6月ごろの写真が出てくるのにこれが突然出てきて驚きました。
iPhoneが良い写真判定をした、っていうことなんですけれどね。
こんな時代が来るとは思っても居なかった頃の皆さんの笑顔。
懐かしいような切ないような。
そして、もう一つ。
土曜日は保育士さんのピアノレッスンをしているのですが、持って来た曲がこちら。
↓
こちらもジュブローを思い出さずにはいられない曲ですね。
もう、こうやってブログネタが降ってくるってことは書けってことかな~と思って現在に至ります。![]()
この曲は、幼稚園での 7月の歌 だそうです。
5歳とか6歳の子がこれ歌うの??って、思わず聞いてしまいました。![]()
選ばれた理由は、子供たちがみんな知ってるから、良い曲だから、だそうです。
もうスタンダードに入ってる、ってことかな~?
小さな子達が、 む~ぎわら~の~~
って歌う所を想像しただけで、癒された私です。
可愛い![]()
でね、写真見てもらったら分かるけれど、この楽譜、9ページもあるんです。
も。
歌詞によってリズムが変わるので、リピートはほとんど使わずに楽譜になってるから、なんですよね。
楽譜を読むのが苦手な彼女にとっては、げんなり、だったようで、
4ページくらい進んだところで、この曲嫌い、もうやりたくない・・・・って言い出しました。
ええ、保育士5年目の大人です。![]()
毎回愚痴ってますが、結局は弾けるし、結局は何とかなってます。
言いたいだけ。
彼女の中で、嫌い、やりたくない、が発動する理由は、楽譜があまり読めないから、なんです。
ピアノを始めたのが高校生になってからで、保育士さんを目指していたため、時間が無い、ということで耳で覚えることで過ごしてきました。
私も教えるんだけれど、拒否反応が凄いのと、毎月の新曲の量が多いので、なかなか楽譜を読むことが出来るところまで手が回りません。。
でもね、その代わりと言っては何だけれど、暗譜の能力は凄いんですよ。
あと、少しづつだけれど、弾ける曲が増えることによってパターンが分かってきて、初見から完成までが早くなってきました。
人って、必要となったら出来る能力を使ってやり遂げるんだな~、と、彼女から学んだ次第です。
楽譜が読めなくても音楽業界で活躍している人は沢山います。
(有名な所では井上陽水さん。)
だから、楽譜を読めないのは絶対にダメ、ってことはなくてそれぞれのやり方で、楽しんでくれたらいいな、と、私は思うのですが、
楽譜を読める身からすると
読めたらもっと世界が広がるのにな~~~、
練習時間も短く済んで(覚えなくていいから)楽なのにな~、
好きな曲がすぐに演奏出来て楽しいのにな~です。
どうでしょうか?
そして、楽譜を読むことはそんなに難しい事でもなく、
単なる記号なので、覚えてしまえばそれ以上の何もなく、
覚えることも、英語や数学の公式何かと比べたら少ないです。
他愛もない話ついでにもう一つ。
私は手相の他にタロットも出来るのですが、つい先ほどシュブローの今後1か月について、大アルカナを使って1枚引きで占ってみました。
出たカードは吊るされた男。
木につるされた男、身動きが取れません。
でも、顔は穏やかで笑っています。
そして頭の部分が光っていますね。
今は動けないけれど、出来ることをやって、学んで準備しておきましょう、そうすれば未来は明るいですよ、という意味になります。
心の内側を見つめなさい、という意味もありますが。
はい、ピッタリのカードが出ましたね。
あとは皆さんの受け取り方次第です。
以上、他愛もない話、でした。
お付き合いありがとうございました。![]()


