こんにちは、
シュブローウインドオーケストラ団員Mです。
昨日、私の入っているアート系のライングループでこちらを知りました。
朝日新聞の記事です。
名フィルが合奏練習を始めた、というものですが、管楽器の前にだけ、低いシールドが置いてありますね。
1日に合奏練習を始めて3日に無観客のコンサート、10日11日には観客を入れたコンサートを開くそうです。
流石プロ、それだけ合わせただけでもう本番。![]()
この4カ月の自粛中に、30ものコンサートが中止になったそうです。
コンサート再開に当たり、明るい曲が良いんじゃないかと、選ばれたのが、メンデルスゾーンの「真夏の夜の夢」
お客さんも、明るい曲を求めていると思います。
その後のコンサートではベートーベンの「田園」をやるそうです。
この記事を書いた小原智恵さんは、私から見たらまだ若いお嬢さん。
コロナで地域の文化の存続の危機を感じているそうです。
こうやって記事を書くことが、自分の出来ることだと思う毎日だとも言っていました。
これはシュブローにも通じる所がありますね。
地域の文化の一端を担ってる、なんて思うのですが、どうですか??
また、昨日は別の吹奏楽団から、11月の下旬にコンサートを開くという連絡も来ました。
プロだけでなく、アマチュア楽団も動き始めていますね。
明日からの練習、早すぎず、遅すぎず、丁度良いタイミングだったんじゃないかな~?と、思っています。
明日の練習については昨日の夜記事にしましたので、読んでいない人はこちらからどうぞ。
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