こんにちは。
シュブローウインドオーケストラ団員Mです。
今日も個人的なつぶやきです。
興味のある人だけどうぞ。
さて、題名のYAMAHAの件。
シュブローの公式Twitterやフェイスブックで見た人も居ると思うけれど、楽器の飛沫に関する実験動画が、YAMAHAの方から発表されました。
管楽器の飛沫については私も何回か取り上げて、もう見慣れた画像だったのですが、ピアニカについては初めて見ました。![]()
結果・・・・全く何も飛んでない。
フルートやトランペットのマッピ以上に飛んでない。
最初、音楽の授業でピアニカは禁止と言われたときに、凄く違和感があったんです。
何で???ってね。
リコーダーもです。
どの有識者と呼ばれる人が、ダメ、と言ったかしらないけれど、化学的な実験無しで、音が出るイコール飛散する、って思ったんでしょうね。
もっと早くに検証してあげて、拡散してあげて欲しかったです。
それが遅いよ、の意味。
ただね、楽器の拡散の検証、っていうだけで、どこを読んでも、安全だから学校でやってもいいよ、吹奏楽も大丈夫、の文字はありません。
実験はしたから、あとは自分達で考えて、ってスタンスなのかな、一言言って欲しかったな。
学校の音楽の授業が危険、ということで、吹奏楽その他、音楽をやる人は危険、という意識が広まった感じもあるので、言い出した人の罪は重いと思います。![]()
今朝も、給食中、子供たちは一言もしゃべらずに黙々とご飯を食べて、先生もパソコンで文字を打って、それをスクリーンに表示させて意思疎通を計っている、東京の小学校のニュースをやっていましたね。
(名古屋はそこまでしてないと思うけれど。)
ぞっとしました。
人間らしい生活どこ行った??
2メートル離れてて、マスクしてたら先生はしゃべっていいんじゃないの?って。
色々恐れるあまり、とんちんかんな方向に予防しているのを見ると、なんだかな~、と思ってしまいます。
数日前にTwitterで回ってきたつぶやき。
呼吸器科のお医者さんが、東京都交響楽団で実験をしたときのことです。
最も飛びそうと思われたフルートでさえも・・・・![]()
続き。
↓
最初、2メートル空けて演奏したときに、指揮者はびっくりしたそうです。
その散漫な響きに。
やっぱりある程度近づいて演奏しないと音にならないでしょうね。
こちらに記事としてあがっています。
↓
NHKとTBSで番組を作る、と書いてありますね。
楽しみです。
一歩先を行く台湾、合唱の練習が再開されたそうです。
もう何十日も感染者ゼロですからね。
そう思うと、地域によっては緩めてあげてもいいような気もするけれど・・・・。
どこかで、誰かが始めないと、始まらない、です。



