こんにちは。
シュブローウインドオーケストラ団員Mです。
今日は、制服姿の学生さんをチラホラ見かけました。
出校日だったんでしょうね。
昨日会った小学生も、今までの宿題提出と、今後の宿題受け取りがある、と言っていました。
授業していないのに、本来ならやっている場所を自分で勉強してドリルを進めるんですって。
で、判らない所は学校再開したら質問するのだそうです。
9月新学期論もどこか行っちゃったし、このまま推し進めるんでしょうね。
さて、新譜としていただいた楽器紹介のための聖者の行進、演奏してみた人居ますか??
私はやってみましたよ。
まずはこちらを聴いて。
↓
最後のTutti(皆で一緒に)から後の盛りあがり、テンション上がります。
演奏してみて、難しいのはこの部分だな~と思いました。
気をつけてもらいたいのが、リズム。
聴いてもらえば分かるけれど、最初の方はSwingなので、八分音符が並んでいるところは、弾んで演奏します。
Even の所はそのままリズムを変えずに演奏ですよ。
お家で練習出来ない人も、楽譜を手に取ってYouTubeを聴いてみてくださいね。
話変わって、ツイッターで回ってきた動画の話です。
リツイートも沢山されているようなので、見た人も居るのではないかな?
管楽器の演奏がどれくらい周囲にエアロゾルを拡散するか、という動画でした。
(この記事にはめ込むやり方がわからないので写真ですみません。)
私にとっても予想外の結果!!
まずはファゴット。
動画ではちゃんと音が出ていますよ。
わかりますか?煙はピクリとも動いていません。
では、口の広がっているホルンはどうか、っていうと、こちらも。
↓
お次はクラリネット。
前に置いてあるのは計測器。
計測上でも広がっていないのは証明されていましたが、見ただけでもわかりますね。
どこの国の実験かな~?訳せる人、居ますか??![]()
音が大きいので、空気中に唾液とかが飛び散るイメージはあるかもしれないけれど、考えてみたら、唾液は菅の中に溜まりますよね。
あと、息もケチケチ吐きだすので、くしゃみや咳の様に激しく出すことはありません。
なので、もし、吹奏楽の練習で感染することがあるとしたら、他の要因でしょうね。
今後の参考になれば・・・。![]()




