演奏したい曲④ | CWO団員Mのブログ

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こんにちは~!

 

シュブローウインドオーケストラ団員Mです。

 

ちょっと間が空いてしまいましたね。

 

GWに突入しましたが、皆さんお家で過ごしていますか~?

 

お家に居る1日は長いです。

 

でも、慣れてきました。照れ

 

家に居たらやりたいのに、ってこと、のんびりとやっています。

 

今日は庭の手入れをしてゴミ袋2つ、作りました。

 

しばらく雨が降っていないので、地面はカチカチでしたが・・・。

 

あと、昨日は洋裁をして、ブラウスの仕上げをしましたよ。

 

色々趣味があって良かった~、と思う今日この頃です。

 

 

さて、シュブローの練習が再開したらやってみたい曲、シリーズの4回目、です。

 

今回が最後かな??

 

皆もっと教えてください。チュー

 

 

まず1曲目は 威風堂々

 

 

朝ドラを見ている人居るかな~~??

 

第2話で、主人公の古山裕一少年が音楽に目覚めるきっかけ、となった曲です。

 

うちの娘は高校の卒業式で、入場行進曲としてこれを演奏したことあるそうです。

 

(途中からのあの有名な部分をリピートで。)

 

イギリスのエルガー作曲のこの曲。

 

第1番は1901年作曲です。

 

 

お次は同じくクラシック音楽を吹奏楽に編曲した曲

 

交響詩 フィンランディア です。

 

 

選んだのは、映画好きの彼女。

 

ダイハード2の最後の対決シーンでこの曲が流れていて、聞くと興奮するのだとか。

 

緊張感のある曲、ですものね。

 

映画音楽にクラシックの曲を効果的に使うことは多いです。

 

作られたのは、フィンランドがロシアに占領されて、ロシア色が強くなってきた1899年。

 

2017年、私がフィンランドに遊びに行った年は、丁度独立100周年でした。

 

フィンランドって歴史の浅い国なんだな~と、その時には思ったのだけれど、裏にはそういった歴史があったのですね。

 

勉強不足過ぎて知りませんでした。爆  笑

 

そんな歴史の中で作られた曲、です。

 

 

そして、最後は、こちらもクラシックから。

 

ドヴォルザークのスラブ舞曲 作品72の2

 

 

若いころに、この曲を聞きながら、細くなった月を見て、涙を流すような女性になれたらいいね、と言われたのだとか。

 

・・・・、ちょっと意味がわかんないけれど、それ言ってくれたおじさまはかなりのロマンチスト、のようですね。

 

それを未だに覚えているのも凄いな~。

 

そんな女性になれたかな??チュー

 

ドヴォルザークと言えば、新世界が有名ですが、このスラブ舞曲は出世作と言ったところでしょうか。

 

 

今回で、4回、紹介した曲は9曲、ですが、共通して言えるのはどれも演奏のし甲斐のある曲ばかり。

 

簡単に仕上がる・・というよりは、がっちり練習しないといけない、っていう。

 

先日、世界一受けたい授業 で、大阪桐蔭高校 の吹奏楽部の授業をやっていました。(残念ながら、コロナの影響で再放送部分が多かった。)

 

Jポップや演歌など、簡単目な曲を、レパートリーとして100曲くらい持っていて、指定されたらすぐに演奏する、というのをやっていました。

 

楽譜が読めて、合わせることのコツが判っていて、団員一人一人の実力が高いので出来ることだと思いました。

 

人って、比較して考えるので、難しい曲をやっていくと、それよりも難易度の低いものは、簡単に感じるものです。

 

驚いたのが、演奏した曲が、アンパンマンのマーチ、北酒場、川の流れのように・・・・っていうシンクロ。(編曲は違っていたけれど)

 

これを機会に、基礎練習、楽譜を読むことを勉強する、前にやった曲をもう一度練習してみる、YouTubeなどと合わせてみる、など、色々出来ると思うので、思いつくことをやってみましょう。

 

早く元の練習に戻れる為にも、あと少し(伸びたけれど・・・)ステイホームで頑張りましょうね!!