こんにちは。
今回は団とは直接関係のない話です。
興味のある方だけどうぞ。
7月7日の七夕の日、シエナウインドのブラバンディズニーを見てきました。
私と娘の二人。
場所は、日本特殊陶業フォレストホール。
・・・・そう!!8月3日にシュブローとして舞台に立つ、あそこです。
今回はお客様なので、正面入り口から。![]()
入り口にはポスター。
始まる前のステージです。
来月には皆でここで演奏するんだよ~~。![]()
演目は、A, B S と3パターンあるのですが、名古屋公演はA。
2019版のブラバンディズニーのCDに入っている曲はすべて聴くことができました。
ミスターインクレディブルの曲(院クレジット2)が、とてもいいので聴いてみてください。
この曲がレコーディングの時に一番苦労したんですって。
そうでしょそうでしょ。
変則拍子で難しそう。
自分で演奏出来る気が全くしません。
その分、ため息が出るほどカッコよかったです。
指揮は米米CLUBのホーンセクションメンバーの オリタノボッタさん。
司会進行はレミゼでエポニーヌ役の経験もある 綿引さやかさんでした。
プログラムの1曲目で、ディズニークラシックメドレーをやり、ディズニーの世界に引き込んでおいて、2曲目で楽器紹介でした。
え?ここで、楽器紹介??
最初の方でやった理由は、楽器を知ってもらった方が後の曲を聞くのにより興味が持てるから、だそうです。
なるほど。
そして、そのやり方が何ともスマート。
小さな世界の曲を使って、フルートから順番に、フレーズを演奏していくのです。
楽器の変わり目に、一言づつの楽器の説明がありました。
全楽器紹介し終わったら最後の部分を全員で合奏して1曲になるという流れ。
ちゃんと、その楽器の特徴をとらえた編曲になっていて、サックスなんかはスィング調になって、いてこれまたカッコいい。
先ほど張り付けたYouTubeの3分40秒らへんから小さな世界の最後の部分が始まるので聴いてみてくださいね。
こんな壮大な 小さなせかい初めて聞きました。![]()
途中プログラムを拍手の大きさによって選択するコーナー(2曲から1択を3回も!)、
ディズニーワールドツアーのコーナー(アラジン、ムーラン、白雪姫など)など、企画のコーーなーも有り、あっという間の2時間。
そして、最後は、私たちのお楽しみ、「舞台に上がって演奏しよう」のコーナーです。
ここからは撮影、録音、SNSに上げるのもオッケーでした。![]()
団員の皆さん、男性はスーツに蝶ネクタイ、女性は赤っぽい服にボトムは黒と、統一感、ディズニーの世界観のある服装でした。
この日は、可愛いワンピースを着たちびっこが大勢舞台に上がったんですよ。
舞台から見た会場。
流石、4階までびっしりです。![]()
演奏した曲は、「ディズニー ツムツム」のテーマ。
私、1度も楽譜見たこと無いし、曲もゲームしたときしか聴いたことありませんでした。
初見出来るし、ソロで演奏するわけじゃないし、大丈夫だろうと・・・。
娘も「どのパートを演習してきましたか?」って聞かれて驚いた~~、って。
向こうも練習無しで来るなんて!って驚いているでしょうね。![]()
団員さんの後ろから、楽譜を見せてもらって演奏です。
(後半の盛り上がる部分で団員さんが立ち上がったので、楽譜が見えなくなって焦りましたw)
録音しましたよ!
↓
シエナの演奏がしっかりしているので、全然大丈夫でした。
楽譜もハ長調で簡単なのでしたしね。
楽しかった~~!!
楽器の演奏が出来て良かったと思える瞬間でしたね。
聴くものいいけれど、合奏する楽しさ、喜びはそれを上回ります。
全くの余談ですが・・
帰り道、フルートを直接トートバッグに挿して(ネギのように・・)帰るお母さんに遭遇。
初めて見ました。![]()
良い子は真似しないでね!
シュブローウインドオーケストラも出演する 「楽器を楽しむ日」は、入場無料で丸々1日楽しむことができます。
楽器好きの人、興味のある人、是非来てくださいね!!






