こんばんは。
今日は風が強いですね。
そして、夕方ごろから寒くなってきましたね~。![]()
花粉もピークなの?(私、幸いなことに花粉症じゃないのでわからないけれど・・・)
暖かくなってきたとはいえ、まだ油断は禁物、暖かくして体を冷やさないようにね!
さて、先日、クラリネットーのパートリーダー兼インスペクターのMさんから、面白そうな番組あるよ、と教えてもらって録画したのを見ました。
気になる所を写真撮ってて、さっき見返したら面白かったので記事にしちゃいます。![]()
関ジャムっていう番組なんだけれど、見た人居るかな~?
実は凄いのにそのすごさがあまり人に知られていない楽器の特集で、その中にクラリネットがありました。
まずは、楽器の説明。
木管楽器と金管楽器。
・・・オカリナって木管楽器だったんだ~!知らなかった!
この写真で見ると、ユーフォの方がチューバより大きいって、知らない人は勘違いすると思います。![]()
少し調べたら、クラリネット、フルート、サックスは、ほぼ同時期に今の形が完成してました。
19世紀の半ば、1838年~1847年という感じでした。
日本で言うと、明治元年が1868年だから、江戸の終わりごろって感じかな。
サックスの語源は、発明者が アドルフ・サックスさん なんだって!これも私は知りませんでした。![]()
今回のクラリネットに関する情報は、この写真の 谷口英治氏 の、独断的な感想によるものであることをご理解いただきたい。
谷口さんは、クラリネットが地味だっていうことを強調しておりました。
ま、ジャズの人なので、ジャズではサックスの持ち換え楽器だったりして出番は少ないかも。
↓
見た目がただの木の棒とか言ってたけれど、サックスとかに比べたら・・ってことですね。
そんなこと言ったら、フルートもいい勝負。
音の大きさでもクラには負けますね。
けど、凄い所はココ
↓
ほほ~~。
これだけ音域あると、1段譜には書ききれませんね。
凄いな~。
ちなみにフルートは3オクターブです。
一番低い音とか、耳を澄まさないと聞こえないくらい音が出ません。(私の場合)
あと、こんなことも言っていましたが・・・。
いやいやいや・・・・、カッコいいですよ~、クラリネットの音。![]()
それに吹奏楽では、オーケストラで言うバイオリンの代わりなので、無くてはならない存在なんですよ。
主メロを演奏する事も多いし、細かいフレーズの演奏も多いですよね。
で人に例えていうなら、こうなると・・・
↓
あ・・・、これはちょっと納得w
何のかんの言っても、トランペットとサックスはカッコいいものね。![]()
でもね、この番組で、谷口さんが演奏してくれた ラプソディインブルーは超かっこ良かったんですよ。
あのポルタメント(グリッサンド?)は、クラリネットでしか出来ない演奏方法だったんですね~。
検索したら、バーンスタイン指揮・ピアノのが出てきた!!ピアノも素敵!!
冒頭の部分だけでも聞いてみて~。(後は、ほぼピアノなので・・)
この曲は、のだめカンタービレ の主題歌にも使われていたので、それで知っている人も多いかもですね。
楽器って、最初に何をやろうか選ぶでしょ?
学校の部活なんかだと、自分のやりたかった物と違うのが割り当てられたりすることも有ると思うんだけれど、結局その人に合っているところに落ち着くと思います。
楽器によって、性格も分かれて居るような気もするんだけれど、どうでしょうか??
やっぱりクラリネットの人は、いい人で真面目な人だと思うな~。![]()
シュブローウインドで一緒に演奏しませんか?
クラリネットを始め、アルトサックス以外の楽器、すべて募集中です。
次回の練習は 3月16日 16時~個人練習 19時~合奏練習 です。






