こんにちは。
シュブローウインドオーケストラ団員Mです。
ブログ記事に 「楽器の演奏はボケ防止になる、って書いて~」とリクエストがありました。
リクエスト大歓迎。![]()
さっそく調べてみたら、これが面白いのなんのって。![]()
音楽を聴くのと演奏するのとでは、使っている脳領域が違うのですね。
脳トレで計算問題をしたり、クロスワードなんかをやっても脳の1部分しか活性化しなかったのに、
楽器を演奏したとたんに脳全体が真っ赤に活動する、っていう実験、やっていました。
楽器を演奏する時、特に吹奏楽の息を使う楽器は、目、耳、肺、指、常にフル活動です。
なので、脳の中の視覚野、聴覚野、運動野、の連動は必須です。
なので、まるで 全身運動をしているかのような 脳の状態 となるのです。
その結果、知能はもちろん、記憶力、言語能力まで向上する 魔法のようなスキル だ、と、書いてある記事もありました。
もう、やっている方としてはちょっと照れるし、
やっててこれ??やってなかったらどうなってたの?
って思いますが。![]()
でも、実感としてあります。
練習終わった後は、何だか頭の中がスッキリして、気分も上がります。
幸せホルモンの ドーパミン も、出ているらしいですよ。
素晴らしい~。![]()
他にも、音楽家の脳を調べると、他の人よりも 灰白質 という部分が発達しているそうで、
ここは最近よく耳にする ワーキングメモリー に関係した場所です。
このワーキングメモリーが発達しているので、音楽家達は高いレベルの 検索エンジン を保有できるということのようです。
楽曲は、リズム、メロディー、拍子から成り立っているけれど、
一度やったことのあるフレーズ、よく似たリズム、和音進行が出てくると、
初めてやるよりは苦労せずに演奏することが出来ます。
その引き出しが多い人ほど初見演奏も出来るという仕組み。
ああ〜、あの時やった、あのリズムと一緒、あのメロディーと似てるってて。
なので沢山の曲を習得することは、そこに意味があります。
あと、音楽家じゃなくて、
スポーツ選手や画家にも同じことが起こっているんじゃないかと思われるかもしれないけれど、
脳の中全部を使っているのは 音楽を演奏する事 だけのようです。
これは驚きですね!!
なので、演奏中の頭の中を覗いてみると、
こ~~んなことになってるんですって!
ひゃっほ~っ!! ![]()
なので、こんなしっとりした曲を演奏している時も
頭の中は
ということです。
こんなに活性化しているんだから、認知症予防・・・・どころか IQ上がります ![]()
一説によると、ピアノを習っている子は、
それだけで!Qが10上がるっていう研究報告もあるらしいですよ。
すごいですね〜。
こんないいことずくめの吹奏楽、あなたもやってみませんか??
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2月の練習は、毎週土曜日です。![]()
2月は合奏18時30分~ アンサンブル練習19時30分~20時 の予定。
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