『二兎追う者
一兎を得ず…』
曖昧な関係と
傷だけが残る
楽しかった日々が
すごい昔みたい…
刹那な幸せ
思い出し美化されてく
キミを待つしかないの?
傷を重ねながら…
この想い自体が
ストレスになってく
冬が終わり
春になる頃にゎ
雪と共に
全て溶けて
なくなればィィな……
キミと逢わないため
傷つけた身体は
次の瞬間に
キミを求めている
恋する
余裕など
今の私にはない
この想い、
コイヂャナイ
もっと貴いもの
キミを待つしかないの?
傷を舐めながら
古傷まで痛み始める季節
全てresetできるなら
どんなに楽だろう
でもそれぢゃぁ
私ぢゃなくなる