偶然交差した生きてきた道
長い人生の中で一瞬の出来事
それでも僕ら寄り添って
なるべく近く歩いて
決定的な分岐点見えているけれど
そんなのは初めからわかっていたこと
でもきっとまた交差する
それぞれの生きる道がどこかできっと
互いに求めあう僕らだから
ゴールの先にもまた道が続いて
それがもっと辛かったりするんだ
投げ出す勇気なんてないから歩いているけど
最近どうもそれだけの理由じゃないみたい
この道 重ならなくてもいいけれど
できるだけやっぱ見えていたい
元気かな?飲みたいね
そんなやりとりが届く距離にいて
ねぇ My Precious Friends
もしかしてこの中の
誰かと誰かの道が合わさるなら
祝福しよう
でも
loveは消えてもfriendshipは消えないって
信じたい
誰かのために自分を犠牲にするキャラじゃない
でもこの人たちのためなら
少し遠回りな道選んでもいいって思えた
もし目標見失ったら手をひいてあげる
僕がしてもらったように
その眼がもう一度開く場所まで一緒に行こう