んにちは!

小寿々(こすず)です!

 

 

今回は、

3通りの柄杓の扱いの中から、

 

引き柄杓のやり方について

 

お話しします!

 

 

引き柄杓は柄杓の扱いの中で

1番難しいですが、

 

だからこそ

できたら本当かっこいいです・・・!

 

 

想像してみてください。

 

 

ほんの少し前まで

釜に合を落としまくっていた子が

柄杓の1扱いで番難しい引き柄杓を

できるようになっていたとしたら・・・・・・

 

 

「何をやったのかな?」

「少し見ないうちに

なんであんなに成長してるの?」

「その秘密私も知りたい!」

 

 

そんなあなたのお点前を見た

先生には褒められ、

同級生に教えて欲しいと言われ、

後輩には頼られ慕われる・・・

 

 

少しの間にできていなかったことが

できるこのに変わるだけで、

 

あなたのお稽古ライフは

格段に変わります!

 

 

 

引き柄杓とは?

 

 

柄杓の扱いの中では1番難しくて、

釜や茶碗に水を注いだあと、

再び釜の口に柄杓を置いた時に行います。

 

 

引き柄杓は

水を汲んだ時の扱いです。

 

 

 

それでは、

 

引き柄杓の扱い方をステップで

お話ししたいと思います!

 

ぜひイメトレしながら

読んでみてください!

 

 

Step 1

釜や茶碗に水を入れたあと、

合を手なりに釜の口の向こうに載せ、

指を節から1~2センチ手前に引く

 

Step 2

親指を手前から右に大きく回し、

柄を人差し指と中指の間に載せる

 

Step 3

指をを揃え、柄の端まで引く

 

Step 4

親指と人差し指で輪を作りながら、

柄を畳と平行におろす

 

 

 

・・・どうですか?

イメトレできましたか?

 

 

イメトレできたら、

ちょっと長めの筆や定規などの

棒状のもので

 

実際にやってみてください!

 

 

それができたら今度は、

実際のお稽古で実践して

もう2度と釜に合を落とさない完璧な

引き柄杓を身につけましょう!

 

 

 

それでは今回はここまで!

 

今回もお読みくださり、

ありがとうございました!

 

 

小寿々