イタリアのフンギ・ポルチーニ

イタリアのフンギ・ポルチーニ

イタリアのフンギ・ポルチーニをご紹介

Amebaでブログを始めよう!

イタリアの秋材料といえば、フンギ・ポルチーニ。夏も終わりかけるころから、市場所に出まわり始めます。





 

市場所に行けば、木箱に山盛りになったフンギポルチーニに出逢えます。お価格は質感によって大きく変わりますけど、基本的には1kg15?2500円)ほど

イタリアは、日本同じように4つのシーズンがはっきりと別れた国(といっても、夏がとてつもなく長いでしょうが)。イタリアの食卓には、シーズンの旬の素材が並びます。暑かった夏も終わり、爽やかな秋風が吹く頃、秋の味覚が続々登場所。イタリアもやっぱり「食欲の秋」。



フンギ・ポルチーニは、イタリアならではの秋の材料。仮に、手に入ったら、本場所イタリア流レシピでイタリアの秋味を食べてみませんか?



ブドウの収穫が終わり、今年のワインの出来を会話しながら、夏の間は登場所頻度の少なかったお肉や赤ワインもおいしいシーズン(夏の間は、肉類は体温を上げるため、避けるヒトが多いのでしょう)。旬のおいしいもの、食べませんか!





■超激ウマ!フンギポルチーニのサラダ■

1. フンギポルチーニをきれいにふいて、暑さ5mm程度にスライス。

2. ルッコラを敷いたお皿に並べ、同じようにスライスしたパルミッジャーノ・レッジャーノを乗せます。

3. 良質感なエクストラ・ヴァージン・オリーブオイルとレモンを絞っていただくる。



■超激ウマ!フンギポルチーニのフリット■



 

サックサクの食感にフンギポルチーニのおいしさがジュワ~♪軽く塩を振っていただきます



1. フンギポルチーニの足ゾーンを傘から引き抜くる。

2. 足ゾーンを食べ易いように適当に裂くる。

3. 小麦粉をまんべんなくまぶして、カラリと揚げます。



そ・し・て、おいしい材料を残さず利用するのは当然。残した傘ゾーンはどうしているか?



■超激ウマ!フンギポルチーニの傘のグリル■



 

オーブンから立ち上る香りが食欲そそる!フンギポルチーニ以外のキノコでもおいしくできそう





1. 傘の足を引き抜いて穴の開いたゾーンに、ニンニク、ネピテッラ(犬ハッカ ミントでも良いのじゃないですか)のみじん切りをググッと詰めます。

2. 温めたオーブンに並べ、オリーブオイルをたっぷりかけて、適当に焼く。




子供の憧れ職業シェフについて・・・





「あら、手軽!」な本場所流レシピと言われています。イタリアでもシーズン以外は、ぱさつきものや冷凍ものがあり、リゾットやお肉のソース等に使ったりしますけど、やはり、旬のフンギポルチーニはこの味の良さを存分に感じたいからこそ、騒がずいじらず、シンプルレシピに限定ます。