5月末、CDとDVDが同封された一通のお手紙が会社に届きました。
宛名を見て、直ぐにピンときました。
なんと、高校時代のバンド仲間のリーダーからのものでした。
22年ぶりのお便り。
どうも、彼の自宅の荷物の整理をしていたら、当時のカセットテープが出てきたらしい。
それらをリメイクしてメンバーに送ってくれたのです。
いやぁ、嬉しいじゃありませんか!
しかも、このジャケットの凝り具合。
写真見てください!(一番上) (^^)
早速、総務の方々と視聴しました。
当時、チャゲ&飛鳥を崇拝していたリーダーの作った曲やポージングは、時代を感じさせます。
ぜひビデオ画像もご覧ください。(一番下)
私にはマゾヒスティックな快感を与えてくれます。(^^;
思い起こせば、多感だった男子校2年生の夏。
女の子をゲットする最大のチャンス。
それは、文化祭のバンド・ステージでした。
奥手だった私は、「女の子にもてたい一心で」血豆作りながらドラムに明け暮れました。
余談ですが、「三宅裕司のいかすバンド天国」が流行ったのもこの時代です。
よく、プリプリ、BOOWY、尾崎なんて聴いていましたね。
さて、そっちの成果は全然ダメでしたが、その為に打ち込んだ濃密な数ヶ月間。
そして、みんなで味わった達成感は何物にも代え難い貴重な経験です。
そんな機会を与えてくれたリーダーに感謝。
また、そんな彼は、我々に事ある毎にこう言っていました。
「俺たちはプロを目指すんだ!」ってね。
そう自然に熱く言い放つ彼を、私は、何かかっこいいなぁ、と感じていました。
その反面、私はそんな彼の想いを受け入れるだけの度量が無かったのも憶えています。
当時の私は、バンド活動だけでなく、学業、部活、受験勉強、将来の夢など、どれも中途半端でしたから。。。
あれから22年経過した現在、バンドのみんなは各々の世界で頑張っていると思います。
中途半端だった私も、今では社員に「夢を持て!目標を持て!自信を持って行動しよう!」なんて偉そうに言っています。
でも、よくよく考えてみたら、夢を持つことの大切さを教えてくれたのは彼だったんですね。
ありがとう!
また、明日から初心に帰って頑張ろうという気持になりました。
もし、リーダーが「安全地帯」のように活動再開したいと言うのなら、いつでもドラムセット車に積んで、どこにでも行きまっせ! (^^)/
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