さぁ前々回記事の続きです!
英語は足し算する言語。
ネイティヴは
当たり前ですけど
一語一語、ただ言葉を前から足し算して
文章を作っています。
日本人だってそうですよね。
頭の中で日本語をリピートして
発言してませんよね。
ですが
日本語と英語の場合
「足し算の仕方」
が大きく違うので
日本人は英文を後ろから訳したり
変なことしないと頭に入ってこない。
ですが
この「足し算の仕方」が
理解できると
大人でもネイティヴ感覚で
英文が作れるようになります。
その感覚がずばりコレ!
。。。わかります?
(わからんわい)
人物を中心に矢印が出てるんですが
この「矢印に沿って単語を並べていく」
と英語はうまく話せるようになります。
つまり
「英語は自分から近いものから順番に説明する」
という法則があるんです!
まず
「私」
その次自分に近いものはなんですか?
自分が起こした「行動」ですよね。
その次に近いものは?
行動に伴う「もの、事象」
その次に近いものは
それらが存在する「時、場所」
あと誰かが一緒にいるなら「他人」
例を示しましょうか。
I clean all rooms in my house with roomba.
(私はルンバと一緒に全ての部屋を掃除します)
だと
I という「私」から近いもの順。
↓
Clean(動作)
↓
all rooms(動作にくっついてる物)
↓
In my house (私と物が存在している場所)
↓
With a roomba(自分以外の存在)
といった具合です。
自分から近い物順で
英文が出来上がってるのがわかると思います)^o^(
あ〜〜ルンバ欲しい( ˙-˙ )
自分を中心としたCleanという動詞が
どんどん波のように世界に広がっていくのを感じてもらえましたか?
これが日本語だと
こういう感じかしら。
Iから始まって
後は遠いものから説明していきますよね。
英語が「自我の放出」なら
日本語は「自我の引き寄せ」?
周りの環境が自分を説明してくれるかんじですよね。
(そもそもIが無いときも多いし)
ということで、
今回は超、大事な
英語の足し算感覚でした〜。
ではでは!
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