改めて実感しました。
フライパンにバターを溶かして弱火でゆっくり焼いて行くと、ニンジン自身が持っている甘みのあるジュースが自然に回りにまとわりついてキャラメルの香りがしてくるんです。良い香りです。美味しそう!

ニンジンだけではありません、ネギもアンディヴも一緒に焼くとそれぞれの香りが絡まってより一層美味しそうに仕上がります。

竹の子は和牛の内股と一緒に生のまま網焼きに!

焼けた和牛の脂と竹の子の香りが一体となって調和します。

この名前の分からない雑草のような野菜も、バターでゆっくり焼くとえも言えぬ香りがたち始めます。

料理していて面白くてしょうがなくなってしまいます。
やはり生産者の方が愛情もって育てた野菜は自分自身で強い力を持っているんですね。
どうやって栽培するとこんな野菜が出来るのか、そこのところからもっと勉強してみたくなりました。
奥が深いです!
今日の料理


