待ちに待った産休
とはいえ、悪阻があったり、コロナが怖かったりで外出はほとんどせず家でダラダラ朝寝と昼寝をしていました
そんな中、予想外の事件が
産休に入って一週間もしないとある朝、トイレに行くと出血していたんです

え、なんで
おしるし
まだ34週だけど、もう産まれる

それがあってから意識しすぎなのか、今まで気づかなかったのか、お腹がすごく張ってる気がしたんです
病院に電話をすると、出血がダラダラ続かないなら様子をみるようにと言われました
でも心配だったので、予約していた妊婦健診を何日か早めて翌日に受診しました
モニターをつけると、すごく強いまではないけれど、2.3分おきにばんばん張ってるんです

頸管長も少し短めのようで、、、
モニターをとりながらウテメリンを一錠内服しました
30分くらいすると少し張りが落ち着いてきて、なんとか入院は免れました
自宅安静
切迫早産でなくても、家にいたけれども、安静の指示が出てどこにもいけないとなるとすごくストレスを感じました
そしてお腹の赤ちゃんも少し小さめで、その時はまだ2000gにならないくらいだったので、今産まれてしまうのは少し心配でした
そして、張り止めで飲んでいたウテメリン💊
これ、ほんとツラい
副作用の手の震えと動悸が強くて、とても辛かったです
自分の心臓のドキドキがまわりの人にも聞こえるんじゃないかというような動悸でした
わたしは切迫早産になったのが34週だったので、1週間ほど内服したあとはもう内服せずにすんだのでよかったですが、
長い期間この薬を飲んだり、入院して点滴したりしている人は大変だろうなと思いました
そんな妊婦さんたちのお産がせめて安産でありますようにと願った出来事でした。
わたしの安静は解除、とりあえずいつ産まれてもいいようにと準備はしたものの、気になるのは赤ちゃんの大きさ
1週分くらい小さかったので、目標は保育器に入らなくて済む2500gを超えること
それまではなるべく安静にしていました
そして、38週の健診でようやく推定体重2500を超えました
持ち堪えた〜よかった〜
あとは無事に産まれるだけだ
続きます