今回はキャサリンの中学二年生の時の一日の様子を書くよ!
☆キャサリンの中二病的一日☆
七時起床。起きてすぐにお母さんに「学校に行きたくない」と訴える。運が良ければ休ませてくれる為。
七時五十分。テレビの占いを見てから家を出る。
八時十五分。学校到着。周りに挨拶もせずに席につく。そしてそのまま担任が来るまで机で睡眠。
一時間(授業)。ノートもとらずに机につっぷして睡眠。
二時間目。睡眠。
三時間目。睡眠。
四時間目。睡眠。
給食とお昼休み。一番つらい時間。
ご飯を食べた後、男子は校庭に、女子はグループで話している中、私は席から動かずぼうっと妄想をしている。
他にやることはトイレに行くか、水道に水を飲みに行くか、係りの配布物がないか配布ボックスを見に行くかしていた。たまに指を折り何か考え事をするフリもしていた。
寝ていると長沼達が消しゴムのカスや上履きを投げてからかってくるので(本人が気づかなければイジメではない)昼休みはなるべく起きているようにしていた。
五時間目。睡眠。
六時間目。睡眠。
ホームルーム後、誰よりも早く下駄箱に辿り着く。靴を履いて学校を出る。
ふと見ると、カバンにつけていた大きなアンパンマンのお面に踏まれた跡がついていた。その日からお面はカバンから外した。
ああ今日も学校が終わったという安堵感で、帰り道の足取りは軽い。
終。
か、かなしい……orz