娘は某国立大付属小学校に通っています。
 
受験についてシリーズで書いています
小学校受験についてその3~救世主現る~

小学校受験についてその4~さらに救世主現る~

小学校受験についてその5~使用した問題集~

小学校受験についてその6~願書の提出~

 

 

 

願書も提出し、ペーパー試験の勉強も進んでいましたが、面接や行動観察などの対策はゼロの状態。

 

お教室通っていなかった我が家では情報は「過去問」とお友達からいただいた「お教室の対策資料」のみ。

 

自宅でできる対策もよくわからなかったので、お教室の「直前対策講座」などに行った方がいいのか・・・。としばらく迷っていました。

 

 

しかし、なにぶんギリギリの状況での受験決定だったので「講座」の受講も気づいたときには間に合わず・・・。

 

 

 

「行動観察」については状況によって対応は違うだろうし、今から何かを教えたところでできる気がしない。

 

しかも娘の場合は何か指示があるとそれを守ることに精いっぱいになって動きが固くなってしまう可能性大。

 

もう娘の本来の力を信じて、対策は一切しませんでした。

 

実際これが娘には合っていたようで、試験でのびのび自分らしくできたようです。

 

 

 

「工作系」や「運動」「リズム」系についても過去問などで見る限り何か慌ててやったところで身につくとも思えなかったので、「受験対策」としてはほとんど対応なし。

 

休みの日に折り紙や工作を増やしたり、パパと外遊びを増やしたりといったことくらいでした。

 

 

 

「面接」に関してですが、事前にお友達から「この学校ではさほど面接は重視されていない」と聞いていました。

 

私立の場合は「面接」は両親ともに3人で。という感じなのかもしれませんが、親はどちらか1人でほとんど親に質問もない。ということでした。

 

それでも「面接」というだけで私は緊張しすぎてしまうので、対応は主人に任せました。
 
「願書」に書いたことと相違があっては困るので、一応一般的な想定問答を考えて娘も交えて確認はしておきました。
 
娘にはこの「想定問答」と「入室・退室などのマナー」といったことだけは事前に練習していました。
 
 
 
 
正直この程度しか対策はしていなかったので、本当に不安しかありませんでした・・・。
 
 
 
 
 
まだまだつづきます・・・。
 
 
 

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