指定弁護士に満額報酬120万円が安すぎる?
創価毎日新聞さん、ご心配なく。120万円の数百倍の裏金が統一邪教から出ています。ピンクサービス付きで。w
<小沢元代表公判>地裁が指定弁護士に満額報酬120万円
毎日新聞 6月11日(月)15時0分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120611-00000042-mai-soci
小沢一郎民主党元代表(70)に無罪を言い渡した1審東京地裁の公判(控訴中)で、同地裁は検察官役の指定弁護士で主任格の大室俊三弁護士に報酬として、規定の満額となる120万円を支払った。振り込みは6日付。他の2人の指定弁護士にも同様の支払いがあったとみられる。
指定弁護士への報酬支払いは3月に那覇地裁で無罪となった未公開株詐欺事件に続き2例目で、「負担に比べて安すぎる」との指摘もある。
指定弁護士の報酬は、政令で「審級ごとに19万~120万」と規定し、1審、2審、上告審と会計は別々だ。大室弁護士によると、1審に要した時間は10年10月の選任から今年5月の控訴までで843.5時間。時給に換算すると1420円余となる。
未公開株詐欺事件の指定弁護士、天方徹弁護士によると、那覇地裁が支払った1審報酬は約110万円。天方弁護士は「仕事量に比べてばかばかしくなる額。そもそも報酬に上限があることが間違いだ」と話す。検察審査会制度に詳しい神洋明弁護士は「強制起訴事案は世間の注目を集めるケースが多く、指定弁護士は本来の自分の仕事を犠牲にしてやっている。報酬の計算方法など見直しが必要だ」と話している。【鈴木一生】