情報感謝
NHKで4月に放送された「MEGAQUAKEⅡ巨大地震第2回」によりますと、津波の高さが岩手県北部で高過ぎます。震源地に近い宮城県中部より、震源地からの距離が2倍以上も離れている岩手県北部の波の高さが、宮城県中部と比べて同じかそれ以上になっているのには地震学者も首を傾げていました。
「宮古から北側で非常に大きな津波の高さが痕跡としてはっきり出ていました」と。
そこで、岩手県北部沖にも震源があるものとしてシミュレーションしてみた結果、推測通りの波の高さになったそうです。
岩手県北部の地形が特別に急峻に入り込んでいるわけではないようです。私は実際、宮古や田野畑に行ってみましたが、田野畑では町がすっかり壊滅していました。
「MEGAQUAKEⅡ巨大地震第2回」の12:13辺りからみてください。
http://veohdownload.blog37.fc2.com/blog-entry-13592.html
「通常の地震・断層モデルでは説明できない」と言っています。
なお、同番組の第1回のほうで、学者が「ふつうの地震なら1年たったらだいたい見えてくるのに、今回のは全貌がみえてくるまで数十年かかる」と言っています。自然地震だとしたらそれくらい不可解だということでしょう
。
「MEGAQUAKEⅡ巨大地震第1回」47:00あたりから。 自然地震だとしたら不自然なこと
2012/06/01 12:17