シリア内戦はユダヤ人の領土野心が原因
なぜ、ユダヤ米国はシリアの反体制派に肩入れし、子飼いのパンキムン国連事務総長を使って国連まで引っ張り出してシリア政府のイメージダウンを狙うのか?簡単に解説します。(連日のテロも政府側の仕業ではなく、単にCIAやモサドの偽装テロでしょう。)
ユダヤ人たちは、旧約聖書で予言されている「大イスラエルの建国」の実現を企図しています。「大イスラエル」とは東はユーフラテス川、西はナイル川までの広大な地域であり、ユダヤ人の手中に落ちると彼らは信じています。
創世記15:18~21:「わたしはあなたの子孫に、この地を与える。エジプトの川から、あの大川、ユーフラテス川まで。 ケニ人、ケナズ人、カデモニ人、 ヘテ人、ペリジ人、レファイム人、 エモリ人、カナン人、ギルガシ人、エブス人を。」
既に、ユーフラテス西側は、ユダヤ米国のイラク侵略でユダヤ人の手中に落ちました。北部クルド人地域の油田権益は、米イスラエル二重国籍者が奪取済みです。そして、クルド人の中に少数存在するユダヤ教徒が、この地域の支配者となっていくでしょう。
さて、そうなると次はどうしてもシリアが欲しいのです。シリアにユダヤ傀儡政権を立てれば、残りは、エジプトのシナイ半島などです。これらの地域で反政府運動をユダヤCIAが惹起しているのは、イスラム原理主義政権を次々樹立させてイスラエルと対立させ、やらせ戦争で叩き潰した後にユダヤが支配するというシナリオがあるからでしょう。
また、サウジあたりの王族にも実はユダヤの血が入っているという話もあります。例えば、サウジ最大の建設会社、ビン・ラディン・グループは、米国ベクテル社と癒着して成長してきた企業ですが、オサマが隠れユダヤ人である以上、一族も同じでしょう。そういった「秘密」が王族にもあると思われます。
シリア内戦=大イスラエル捏造計画とみなせば良いと思います。
国連監視団長シリア入り…翌日に爆発20人死亡
読売新聞 4月30日(月)18時37分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120430-00000459-yom-int
【カイロ=田尾茂樹】アサド政権による反体制派弾圧を巡り、シリアに派遣が決まった国連停戦監視団300人の団長を務めるノルウェー軍のロバート・ムード准将が4月29日、首都ダマスカスに到着した。
ムード団長は、国連とアラブ連盟の共同特使アナン氏の調停案実現に向け、政府軍と反体制派の双方に「暴力停止」を呼びかけた。
しかし、30日には北部イドリアの治安施設付近で車に仕掛けられた爆弾が爆発し、人権団体の情報によると20人以上が死亡した。
シリア国営通信は死者数を8人としたうえで、「テロリスト」による犯行だとして反体制派を非難した。反体制派側は「政権の自作自演」と主張している。
シリアでは4月12日の停戦期限後も衝突が続き、停戦合意崩壊の懸念が高まっている。監視団は16日に先遣隊が活動を開始し、現在30人体制。最終的に300人まで増やす計画だ。 最終更新:4月30日(月)20時12分
