今朝のこの事件に関するニュースでは、猛スピードで狭い路地をすり抜けて行く車が映像として写っているので、てんかん発作ではなく、てんかん治療薬の「副作用」の可能性が大きいでしょうね。
この事件の背景として、最近の「脱法ハーブ」や「飲酒運転撲滅」「飲酒運転する人にアルコール依存症の検査を強制する」というニュースに関連性があるのではと思います。
まず、「アルコール依存症」ですが、これはほとんど薬物中毒だと思っています、、、「醸造用アルコール」の。
「醸造用アルコール」がほとんどの酒類に入っています。「醸造用アルコール」とはエタノールのことですが、自然醸造の酒よりも中毒になる確率が高いのでは?と思います。
焼酎が流行っていて、二日酔いしないから、ということをよく聞きますが、これは乙類焼酎には「醸造アルコール」が入っていない、天然醸造100%のものだからだと思います。
ちなみに、甲類焼酎には化学アルコールが入っているのではないでしょうか?
アルコール依存症になってる知り合いは、自動販売機で買える1合入りの日本酒を常に飲んでいました。「醸造アルコール」入りの。
アメリカ、ヨーロッパ、オーストラリアでは自家醸造が認められているのに、日本では認められていない。
なぜでしょう?
日本人には高い酒税を払わせ、おまけに薬品=毒 入りの酒を飲ませて、「醸造用アルコール依存症」にして民族滅亡させたいから。
薬品無添加の健康にいい酒を日本人は自分で作れないのです。西洋アメリカでは簡単に作れるのに。
ワインも健康にいいとされながら、日本で入手できるほとんどのワインは薬品が入っているもの。
安いワインは「醸造アルコール」入り、高くても少なくとも酸化防止剤、亜硫酸なんとか?などが入っています。
「脱法ハーブ」は「合法の精神病用の薬」が売れないと困るから取締り強化ですか?
もちろん、あんな化学毒物入りの「脱法ハーブ」はいけませんが、精神安定剤ほか、もろもろの精神病の薬や、血圧降下剤など、体の病気の薬も精神の異常が認めれられるのではないでしょうか?
まわりの血圧降下剤飲んでる人は、耳が遠い、切れ易い、というかたが多い感じです。もちろんこれは個人的な感想です。
病気はまず自分で食習慣その他で治すぞ~という根性が必要なのでは。
今は化学薬品をなるべく使わないお医者さんも出ているようだし。
海外からのサプリや健康機器もほとんど???なものが多い気がしますので、本物を見定める直感と目を鍛える必要も。
障害物競走のようなこの世ですね~
数年前、ヨーロッパではホメオパシーとハーブ薬は禁止になりました。
ホメオパシーで助かってる人、何人も話聞きましたが。
「脱法ハーブ」の規制強化には、このホメオパシー・ハーブ薬などの西洋の民間療法的な治療法を日本でも禁止する布石に使おうとしているように思います。
現に、ヨーロッパでのホメオパシー禁止に伴い、日本でホメオパシーを扱っていた病院でも自粛して、取り扱わなくなりました。
おひさまこんちは!