人間は普通、一人当たり4000ベクレルの放射性物質を抱え込んでいる。(一説には7000ベクレル)
その主な原因物質は、カリウムである。
人の細胞は、放射性物質を必要としている。
人体の60兆個ある細胞の一つひとつは、活性酸素による悪影響を、放射性物質を取り込む事で防ごうとしている。
だから、自然界で唯一、日常的に摂取出来る放射性物質、カリウムを細胞の中に取りもうとしているのだ。
と、服部禎男先生が仰っていました。
人間が4000~7000ベクレルの、放射性物質である事を知ったならば、「放射能怖い怖い人間」たちは、怖くて我が子も抱けなくなるのでしょうか?
親は子供を被曝させ、また、子供から親は被曝してしまうのでしょうか?
それとも、世を儚んで自殺してしまうのでしょうか?
自分自身が立派な放射性物質であるのに、僅かな放射線量の、外側の世界を怖がるのはなぜでしょうか?
無知は滑稽であり、同時に罪であるという事にならないでしょうか?
真実を知っているにも拘らず、「放射能怖い怖い」を煽り、被災者の皆さんを精神的に追い込み、東北地方の農業、漁業にも風評被害というダメージを与え、収入源を断ち、生活できないようにしむけている人たちは言うに及ばず、単なる無知によって、こういった悪人たちの口車に乗り、東北地方の皆さんの暮らしを脅かす様な風評を拡散している人は、そうした事が、非常に罪深い行為であると感じないのでしょうか?
私は明日も、7000ベクレルの放射性物質として、明るく生きていきたいと思います。
穂咲青二才