相変わらず円はリスク回避先の通貨として機能していますが、
人工地震テロの効果が薄いとみなしてよろしいのでしょうか。
コシミズ先生が予測されていた1ドル60円という暴落劇はどうやら回避された模様ですが、
これは円が弱かったというよりも対ユーロの影響が強かっただけと思うのですが。クロス円は相変わらず安値圏でウロウロしています。円の力は健在のようです。
日銀による為替介入時にアメリカは強い不快感を示していましたが、人工地震テロが成功しなかった苛立ちだったのでしょうか?
このままでは第2のテロが起こる心配もありますが、今度は何をお見舞いされましょうか?
幸いなことに人工地震はコシミズ先生がストッパーとしての役割を存分に発揮されていますのであまり心配する必要もなさそうです。
やはりテポドンあたりが本命でしょうか?
人工地震ってドル防衛の為なんですか?