同じような社会現象を以前、見たことがありました。
東海村のJCOの臨界事故際です。
あの事件も不可思議な事件でした。バケツの中のウランが勝手に核分裂し、臨界に達したのですが、制御もされていないのに、たった1㍉㌘でその臨界は止まりました。
こんな奇妙奇天烈な事故説明を信じ込ませるために使われたのが『放射能パニック』でした。
事故は、その後放射性物質の飛散もなく、何事も無かったかのよーに、収束しました。
さて、東電と政府は、意図的に放射能パニックを煽ることで、いったい何を隠したいのでしょうか...?
原発は、本当に発電のための施設ですか...?
瓦礫を移動させるのは、産廃利権と各地で市民の反発を煽って、復興の遅延の責任を国民に押し付けるためのものでしょう...本当は、ドル防衛が目的なのに...
さてさて、それだけが目的でしょうか...?
次々に、パニックを煽るだけの"反原発ヒーロー"達のタイミングの良い登場のしかたが、解せないですね。
pinkglalem