がん克服.comで、私のかかりつけ医の健康増進クリニック水上院長が、取材のなかで話されています。
http://www.gankokuhuku.com/mizukamisensei.htm
(抜粋)
水上先生:(中略)しかしながら、殆どの場合は現実的に、飛び散っているガン細胞を抗ガン剤で完全に0にできないのです。私はいつも患者さんに言いますけれども、抗ガン剤で、あなたのあらゆるガン細胞を0に減らすことは可能です。 しかし、毒でもありますから、ずっと前にあなたが消えちゃいます。だから、医者は、殺すほどの毒を盛るわけにはいきません。
抗ガン剤では全体のガン細胞の半分ぐらいは殺せるかもしれないけれども、半分ぐらいは残るというのが現実です。(中略)
抗がん剤を受けるとマーカーが減るから、縮小しているように見える。でも延命はしないのはどうしてかわかりますか。
坂井:健康なところがやっつけられるからですか。
水上先生:そうです。ガン細胞も殺すし、正常細胞も殺すからです。しかも、いったん消えても5~10年後には、抗ガン剤自体によって、ガンになるかもしれない。そういう物質ですから。
坂井:抗ガン剤っていうのは発ガン物質ですか?
水上先生:もちろんそうですよ。だって、代謝を阻害する薬ですから、遺伝子も傷つけるだろうし、大変な毒ですから。
水上先生:西洋医学は、診断能力が優れている。現時点でのガンの大きさ、ガンマーカー等は、西洋医学的にわかるわけです。また、このコンビネーションのサプリが効いているか、他の補完医療が効いているかフォローアップが簡単にできるのです。(中略)抗ガン剤にしても、手術、放射線も良いのだけども、必ずしも西洋医学だけでなくても補完医療が登場して良いと僕は思います。
水上先生:ホルミシス療法、リンパ球療法もしています。