http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120403-00000080-jij-int
国際通貨基金(IMF)の篠原尚之副専務理事は3日、都内で時事通信のインタビューに応じ、「日本の公的債務残高は先進国の中でもずばぬけて高く、持続可能でない」と指摘した。その上で、財政健全化に向けた歳出抑制で進展がなければ、消費税率を15%を上回る水準に引き上げる必要が生じる可能性があるとの考えを示した。
副専務理事は、政府の消費増税関連法案の国会提出に関し、「消費増税は避けて通れない道」と強調。ただ、同時に歳出抑制も進める必要があるが、「日本の議論はまだそこまで至っていない」と述べ、歳出抑制論議の深化の遅れを指摘した。併せて、成長戦略の必要性も挙げた。
墓穴掘るのが上手いですねー彼ら。
デフレの次期に税金を上げたり、規制を緩和したりする事は自殺行為です。
こんな事は経済を学んだ人間なら当たり前の事で、スブの素人でもちょっと、ほんの少し勉強したら誰でも分かることです。
下の動画の最初の30分でも見てください。
今なされてる事、これからされようとしている事の嘘が全部理解できます。