3.11の後、5月に季節外れの巨大台風がやってきました。この時期にこれだけ巨大な....と皆驚きました。もっとも、北上するにつれて低い海水温のおかげで勢力は徐々に弱まりました。
311人工地震で使われた核兵器で海水が加熱され高温のまま海流に乗ってフィリピン近海の「台風発生地点」に到達して5月に常識破りの巨大台風を作った?なんて思ったりもしました。
3.11以降、東京湾で弱い定点反復地震があるたびに低空に黒い雲が突如現れ、冷たい突風が吹き白い粘り気のある雨が降り、時に雹がふり....を思い出しました。
今回、突如日本海に出現した低気圧。まるで台風のように猛威をふるい、西日本では雹も降ったそうです。もし、日本海で核爆発を起こせば、海水は熱せられ即席の低気圧が出現する?「日本海のど真ん中」「海底ではなく海中」爆発なら地震波は伝播せずに察知されないで済むのだろうか?津波の原因とならない海中核爆発はありうるのだろうか?
色々と考えてみたいと思います。「ハズレ」ならそれはそれでいい。
以下、過去記事です。
311人工地震・巨大台風:ちょっと中間評価
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201105/article_135.html
巨大台風と放射線量の上昇の関わりが気になっています。
http://richardkoshimizu.at.webry.info/201109/article_41.html