小沢さんが日本人であることを説明する補足文をまた書かせるのですか。手を焼かせますね。まあいいでしょう。
小沢氏は国会では数少ない混じり気のない日本人の一人です。父の佐重喜氏は水沢の中規模農家だった小沢徳太郎の息子。母のみち氏は千葉の庄屋(江戸時代風に言えば町役人)荒木儀助の4女。どっかの雑誌が「4女」の部分を「養女」と意図的に誤記したらしいですが。小沢さんはこの2人の間に生まれた「実子」です(松田賢弥の著書を参照)。こんなこと、調べれば簡単に分かることです。
副島さんも自身の掲示板で「小沢さんは生粋の日本人なのに、そうではないと書いている連中こそ朝鮮の人間だ」とキッパリ書いています。また、自身にかけられた朝鮮人疑惑も、法務経由で由緒正しい日本人であると証明できるといっていました。どうやら武家の末裔のようです。
要は、北の工作員は、日本人に偽装するのみならず、日本人を朝鮮人呼ばわりすることで、立場を入れ替えようとする心算なのでしょう。他の種類の鳥の巣に入り込み、その鳥の卵を蹴落とし、そこに自分の卵を産んで、そこの鳥に育てさせることで知られるカッコウという 鳥を連想します。みっともないから大概にしなさいよ、北鮮カッコウさん。カッコ~カッコ~(笑)