過去に2ヶ月ほど沖縄を放浪したことがあります。
一泊1000円~で泊まれるタコ部屋宿にいた時の話です。
客の大半はバックパッカーや沖縄観光の人なのですが、宿泊料の安さ故にたまに「?」と思う人が現れます。
話が支離滅裂、常にキョロキョロ落ち着きが無い。被害妄想半端じゃない。
その人は毎日出かけるのですが、ある日「仕事ですか?」と声をかけると「ええ、あーお父様の所へ」と返答。
何のこっちゃ分らなかったのですが、同じ宿にいた地元の人の話では、「教会だな」との事でした。
私は全く興味が無かったので、何処の教会かは聞きもしませんでした。 聞いとけば良かった。
沖縄は本土からの流れ者(ゴロツキ)も多く、宿無し職無し金なしの人を教会の炊き出し、またはアルバイト斡旋、奉仕活動の見返りに飯、等で救済しているそうです。
信じれない方もいると思いますが、私が経験した実話です。
「救済」を餌にして人の道を外れてしまった人をリクルート、恩やお薬を押し付け工作員養成をしてませんか? 統一や何とか学会の方?