●解任の重慶トップに近い英国人、ホテルで不審死
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http://www.youtube.com/watch?v=Ii1tc493bZM
習近平政権のNo.2になるはずだった簿・重慶書記さん、不正がばれそうになって、裏仕事をやらせていた英国人の側近を暗殺しちゃダメでしょうが。酒一滴も飲まない人がアル中死?ヘイウッドさん、英国のハクルートなるMI6絡みの会社に中国の情報を流していたみたいです。(同社は実質、MI6そのもののようです。)簿さん、ヘイウッドを通じて米英に中国の機密情報を売っていたのかな?
それにしても、簿さん、貴殿が習近平戦争請負人に与えたダメージは計り知れない。いい仕事しましたね。
●解任の重慶トップに近い英国人、ホテルで不審死
読売新聞 3月27日(火)20時3分配信
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120327-00000987-yom-int
【ロンドン=佐藤昌宏】27日付英各紙によると、中国の重慶市共産党委書記を解任された薄煕来(ボーシーライ)氏に近い英国人実業家が昨年11月、重慶市内のホテルの部屋で不審死していたことがわかった
。
英政府は、中国側に死因などを再調査するよう外交ルートを通じて正式に要請したという。
死亡したのはニール・ヘイウッド氏(41)。中国在住歴が長く、英国製高級車販売のコンサルタントをしていたとされるが実態は不明だ。
ヘイウッド氏の夫人が遼寧省大連出身の関係もあり、薄氏が大連市長だった1990年代から家族ぐるみの親交があったという。ヘイウッド氏は、特に薄氏の夫人と仕事上の関係があり、夫人の経済活動の「汚れ役」を引き受けていたとの見方も出ている。
ヘイウッド氏の死は、重慶の警察当局によって「アルコールの過剰摂取による中毒死」とみなされ、司法解剖されずに火葬された。
最終更新:3月27日(火)20時3分