東西冷戦構造からの搾取を限界とみたユダ金は、ゴルビーを使って時代を動かしました。「ソ連邦崩壊」から「エリツィンによる民主化」における工作では、ユダヤ系ロシア人を暗躍させてソ連政府国家資産を格安で収奪し、新興財閥と称する傀儡を育てました。新興財閥の資産私物化による跳梁跋扈は、世界メディアの「ロシアはもはや、マフィア国家である」という喧伝とあいまって、ルーブルの価値をみるみる押し下げました。庶民はおカネどころか、涙も枯れました。この状況を打開するため、戦いに挑み続けたプーチンさん。そして今、そこに居るプーチンさん。僕の想像できる範疇をはるかに超える苦難があった筈です。身近なところでは、蘭シェルから「サハリン2」の主導権奪取はお見事でした。三井、三菱の権益率も同時に下がりましたが、ユダ金メジャーに握られるよりもましです。ユダ金を葬ってこそ、日本と世界の未来があるのです。
言いたいことは言っておきます!
『プーチン暗殺、要警戒』です。