福島県:「線量実測値が低すぎて、SPEEDIの高い予測値とまったく一致しない。」から無視した。
といういことでしょう。SPEEDIのデータは「燃料棒があった」ことを前提にした計算値。よって、燃料棒が抜かれていれば、実測値とは合致しません。
そして、放射能パニックご担当者様は、いつまでたっても「高い予測値」が実測値かのように偽装してB層を騙しています。ご苦労さまです。情報感謝。
2012/3/21 23:28
スレチです。 実際の放射線放出量が大した事なかった!?というネタばらしでしょうか?それとも言い訳でしょうか?
※以下、毎日新聞引用・・ 福島県は21日、昨年3月11日の東京電力福島第1原発事故直後から、文部科学省の「緊急時迅速放射能影響予測システム(SPEEDI)」による放射能の拡散予測画像データをメールで入手しながら、大半を確認しないまま消去していたことを明らかにした。 ・・・・災害対策本部は13日午前10時半ごろ、経済産業省原子力安全・保安院からのファクスで初めてデータを確認した。しかし「前提となる放出量データが現実とかけ離れていて役に立たない」と判断、国が公表する手順になっていたこともあり県民や地元自治体に伝えていなかった。
http://mainichi.jp/select/jiken/news/20120322k0000m040030000c.html
川口