原発事故で拡散、プルトニウム241初検出
http://www.yomiuri.co.jp/science/news/20120308-OYT1T01249.htm?from=top
東京電力福島第一原子力発電所事故で拡散したとみられるプルトニウム241を、放射線医学総合研究所などが福島県内で初めて検出した。
文部科学省による昨年9月の調査結果では、同位体のプルトニウム238、239、240を検出していたが、241は調査対象外だった。英国の科学電子雑誌に8日、発表した。
研究チームは浪江町、飯舘村のほか、広野と楢葉の両町にまたがるJヴィレッジの3か所から採取した土壌や落ち葉から、241(1キロ・グラムあたり4・52~34・8ベクレル)を検出した。241は国内ではほとんど検出されないため、原発事故で拡散したと結論づけた。
(一部転載)
沸騰水型原子炉で遠くまで飛散する微粒子は、どのように作られて外部に漏れ出たのだろうか?
爆発やベントの前から放水されている中で、水や水分に吸着されやすい微粒子が外部に出てくる確率は低いのではないか?
3号炉の噴煙にウランやプルトニウムの微粒子が混入されていて、原爆ではなく通常の爆弾だとしても同じ現象が起きる。
筒に入れた爆弾の上に何かをのせて爆発させる。打ち上げ花火とも言う。
3号炉の爆発時に2号機側の壁から炎のような物が見える。黒色火薬を使った打ち上げ花火と同じなのでは??