3月11日に”トゥルーマンショー”をケーブルTVで放映していました。怒りがこみ上げてきました。
これは、人工地震、津波だよというメッセージなのか、それともあざ笑っているのか。。
http://shishineshishi.blog.fc2.com/blog-entry-113.html
主人公を日本人に置き換えてお読みください!B層=4択脳・芸無脳
netabarechuiNETABARECHUIねたばれちゅういネタバレチュウイネタバレ注意ネタバレちゅういねたばれ注意引返したらダメよ
うィキと、「事実は小説よりも喜なり」さんに感謝http://richardkoshimizu.at.webry.info/201112/article_97.html
生まれたときから主人公の男性(ジム・キャリー)の成長過程を24時間隠しカメラで追っていて、それを知らないのは本人だけ。設定です。人生がそのまま「リアリティ番組」として世界220ヶ国に放送され、彼の住む街は万里の長城に匹敵する巨大ドームのセットであり、周囲の人物は全て俳優。
この番組ではCMではなく番組中で商品の宣伝が行われている(プロダクトプレイスメント)。さりげなくカメラに向けて商品を向けたり、日常会話に宣伝文句を盛り込んだりしている。しかし「新製品のこの『モココア』をお試しあれ。ニカラグアの大地で取れた天然のカカオ豆を使ってて最高の味よ。人工甘味料は入ってないわ。」のような不自然キマワリないセリフもある。=複線
海路での脱出を封じ込めるために幼少時に『偽装海難事故』で海への恐怖心を植え付けられている、主人公。は、ある日、空から『スポットライトが落下』してきたことから偽りの世界に疑いを持ち始める。当然、周囲が隠ぺい工作を仕掛ける。『メディア』、親友、奥さん、街の住民達全てが工作員。で主人公がセットで造られた巨大な街から逃げ出さないようにと、渋滞や暴風雨、嵐などの『気象操作』から、果てはありもしない『放射能漏れ』までを必死に偽装。 最後に主人公は言う。
『与えられた人生を生きることは容易だ。でも、真実を知りたいという気持ちがあれば逃げられる』